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澤近さんアレンジ曲

ルクプルの初期のツアーで、
お馴染みの・・・・というより

チャゲ&飛鳥や、                              200807022306000
飛鳥さんのソロでは、欠かせない存在の
澤近さんに、今回も何曲かshineアレンジして戴きました。

思い起こせば、「ひだまりの詩」より前から、
定期的に南青山マンダラでやっていた
ライブで演奏してもらったのが始まりで、
澤近さんとも、何気に長~い
お付き合いになりましたね~confident


今までミッキーマウス生誕記念アルバム
に収録された「Someday」を始め
最近では、「Proud of You」 「Tears in Heaven」
「The End of the World」」
「心の輝き」「虹の橋」など、
アレンジして戴きました。

今回は、私のオリジナルを
一曲shineアレンジして戴きました!
とっても素敵な仕上がりheart04

しかも、アコスタジオという小さなホールで
ピアノ、ギター、ウッドベース、バイオリン、チェロの
同録でした。

緊張と気持ちよさの狭間で、
程よいテンションのいいテイクが録れたと思います。
作者としてはannoy大満足です。

もう一曲、ピアニカを吹いてもらいました。
何の曲かは、またのお楽しみ!

写真の長岡プロデューサーと澤近さんとは
飛鳥さんや斉藤由貴さん関連でも
つながっています。
(偶然ですが・・・・)

と・・・いうように
今回のアルバムでは、flair不思議な縁を
感じることがいくつかありました。

いつか、どこかでそんな事も
pencilふれたいと思います。

約一ヶ月近くに渡るレコーディングが
終わりましたが、
今度は、ミックス(音の調整とでもいいましょうか)の
チェックや撮影など、まだまだ作業は
続きます!

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コメント

南青山MANDALAでのライブ…懐かしいですnotes
また大本さんと一緒にやってもらいたいなぁ〜confidentheart04

アルバム楽しみにしていますflair

投稿: mie | 2008年7月 4日 (金) 00時56分

レコーディング終わりましたか~
ひと段落ですね
もう少しで聴けるんですねfuji

ルクプルを知った頃は
恵美さんの名前も知らなかったですし

emiさんのサポートをしている方も
誰が誰やら
さっぱり分からない感じでしたがbearing

こうしておむすび食堂で
いろいろと教えて頂いてriceball

emiさんの歌が
たくさんの人たちによって
出来上がっていくんだな~
ということを実感できますねconfident

いろんな縁で引き寄せられて
出来上がるアルバムですねnote

投稿: SHIROH | 2008年7月 4日 (金) 21時28分

新宿厚生年金ホールに向かう道のりは天気雨の不思議な日でした・・あの夜のライブは今でもありあり目に浮かびますブルーからホワイトに変わった恵美さんのドレス、そしてラストの「あなたへ」・・思い出しても胸が熱くなります。
新しいアルバムすごく期待しています。毎日の恵美さんの話題は我が家ではついに10年を超えました!
お体に気をつけて頑張って下さいね。

投稿: ぺこ | 2008年7月 5日 (土) 16時20分

ニューアルバムのジャケット
emiさんの衣装もどんなのか楽しみです~confident

投稿: SHIROH | 2008年7月 5日 (土) 23時23分

ずっと昔のライブの事も、
思い出して戴いて嬉しいです。
もう10年以上前なのに・・・・。
CDは再生して聴き直せますが、
ライブは記憶の中でしか再生できませんものね。
みなさん温かく見守って下さって
ありがとうございます。
新しいアルバムも楽しみにしていて下さいねheart02

投稿: emi | 2008年7月 6日 (日) 01時52分

いろんな方の思い出や生活の中で生きる

emiさんの歌confident

音楽って 本当にいいもんですねgood

投稿: SHIROH | 2008年7月 9日 (水) 01時46分

このアルバムが発売された
その翌月にパンフレット風
なチラシを手にしました。大貫妙子さんのコンサート会場にてです(興業会社が当時の恵美さんのライブも扱っていたからでしょうね)。珍しく、他にチラシ類は配布されませんでした。それ1つだけでした。

アルバム『ココロの食卓』についての解説が印刷されたそのチラシには
恵美さんによる収録各曲への思いと選曲が決定されるまでの経緯が綴られていました。…納得したり共感する部分も有りました。

制作者さんにの筆による,アルバムが表現する世界観を文章化したメッセージ、も載せられていました。
それを読んで思ったこと…音楽プロデューサーが、担当したアーティストの作品について発売時期に文章を寄せることは、表現行為として過剰なのではないだろうか?ということ。
プロデューサーという役職は、商品としての作品の売り上げも念頭に置きながら制作に携わねばならい立場でしょ。ですから、表現したい世界が先にあったとしても最大多数の購買層をえられるような作りかたを考慮せねばならない。その結果、アルバムの純粋性が薄まってしまう場合も起こりえますよね。カヴァーアルバムとなれば尚更でしょう。
アーティスト藤田恵美さん御本人の意思がプロデューサーやスタッフの説得によって徹らないこともあるでしょう。

このアルバムの題名には〔食卓〕という言葉が使われていますので、斉藤由貴さんに対して筋を通していらっしゃるのを感じます。
そこを前提として考えながらも、リスナーとしての僕は、音楽プロデューサーが発売同時に自作品について述べたということに対して、すんなりと受け入れられない気持が有りました。

〔不思議な縁〕について、
そして、長岡プロデューサーについて…恵美さんが語るのを、僕は目にしたい。それを申し上げておきます。

投稿: ー藤棚ー | 2010年10月12日 (火) 22時46分

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