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詩集に囲まれて

ここのところ、cake食べ物の写真ばかりでしたが・・・

名古屋のイベント翌日の本当の目的は           090311_153101
麩まんじゅうではなくて

取材でしたのcoldsweats01

ちょっとしたご縁で今回、訪問させていただく
ことにしましたら、逆にpencil取材をしていただく
ことになりました。


(写真の)水内喜久雄さんは、
詩人、ミュージシャン、漫画家、芸能人
主婦、学生・・・・と
さまざまな方々の、clover詩を集めて
詩集をbook出版されています。


水内さん編著の
「一編の詩がぼくにくれたやさしい時間」など、
時々私はラジオ「かみつれ雑貨店」の
朗読コーナーで、book読ませて戴いています。


水内さんの事務所「ゆめぽけっと」には
数千冊の詩集が・・・・
本棚にきれいに並べられた本のタイトルを
読むだけでも、ちょっとheart04ワクワクしますね。

この日お話したものは、たぶん
中日新聞の「詩と歩いて」のコラムに載ると
思います。


水内さんの事務所が名古屋から
地下鉄・東山線の本郷というところにあって
30分近くsubway電車に乗りました。


地方に行って、のんびりtrain電車に乗る機会は
めったにないので、結構おもしろいものです。


地下鉄ですから景色が見れませんでしたが
(でも数駅、地上も走りました)
少しの間、自分がこの沿線の住人だったらhappy02・・・
という想像をしながらtrain電車に乗ったり
初めて降り立つ駅から、町をみながら歩いたり。

大きなミモザアカシアの木を
見つけて、そのshine美しい黄色shine
思わずため息がlovely出ました。

人々の何気ないhouse暮らしの営みを
見つけるのもnoteたのしいものです。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

何気ない日常に幸せはあふれていますね。
のんびりと羽を広げて(そういう感覚で)日々を過ごすと、幸せに出会える確率も上昇する気がします。

私が好きな言葉のひとつに『Woolgathering』というのがあります。
直訳すると「羊毛集め」ですが、実際は「無意味なとりとめの無い空想」と訳します。
そんな無意味なことにこそ、意味を見つけていきたいですね。

投稿: 藤原祥智 | 2009年3月13日 (金) 16時12分

まぁ、なんて素敵な言葉でしょう。それだけで幸せな気分になりますねぇ♪

投稿: emi | 2009年3月13日 (金) 17時56分

おお!取材もあったのですかっ

東京の電車なんか乗ると
なんとも不思議な気持ちになることがありますtrain

こっちで今はあんまり乗る機会も無いですし
乗ったとしても国道沿いの線路で
山々に田んぼや畑といった風景が多いですしね
ちなみに北海道は電車じゃなく汽車なんで。。

しかし東京の線路は密集したビルや住宅沿いを走って
いろんな人がたくさんいて
それぞれの生活があって
どんな人生を送っているんだろう・・・
なんて妄想してしまいます。

ある意味、
生活の匂いが感じられる風景かも知れませんね
東京の車窓からの風景。

でもあの隙間なくアスファルトに覆われて
土が見えない感じはちょっとビックリした記憶が・・・。

以上、道産子から見た東京の風景リポートでした。

それと地方によって植わっている植物も違ったりして
楽しいですねconfident

投稿: SHIROH | 2009年3月14日 (土) 03時36分

こんばんわぁヾ(*^▽^*)〃初めての訪問です
ラジオを聞いてたら このブログの話が^^
思わず検索をかけていました
【ゆめぽけっと】の文字を見かけ
これまた思わずコメントをww
私のIDゆめぽけっとって言うのが
あるものですから(笑)
これからも時々訪問させてくださいね
ヾ( , , *ヾ)ヨロシクオ願イシマス...

投稿: ゆめ | 2009年3月15日 (日) 18時24分

taurus道産子さんから見ると、東京は
随分と違う風景でしょうね。
逆に考えてもそうですからcoldsweats01

night初めてのご訪問いらしゃいませ。
ラジオからなんて嬉しいです。
また、是非ご来店下さいねhappy01

投稿: emi | 2009年3月15日 (日) 21時13分

 恵美さ~んsign01記事が、今朝の中日新聞(愛知県以外の方すみません!)の17面に載っていましたよsign03

 水内さんの連載「詩と歩いて」の今回は最終回(第77回)だそうです。「心に「聴くクスリ」」というタイトルで、恵美さんのお写真と共に、今朝新聞を読んでいて発見しました~中日新聞は名古屋ではとても購読者が多く、記事を見て、初めてこのおむすび食堂に来店される方がおみえかもしれません。

 記事の内容は、ル・クプルのデビューから「ひだまりの詩」の大ヒット、近年のソロ活動から「カモミール」の誕生、アジアで「聴くクスリ」と評判になるまでの恵美さんの略歴や、手話によるバリアフリーライブ、「OMOIYARIのうた」の紹介がなされています。

 OMOIYARIのうたについて~「自分のフィルターを通し、作詞し曲にしました~中略~使う言葉をシンプルにして、いろんな想いを伝えたいと思います」

 手話ライブについて~「手話には言葉を超えるものがあります~中略~手話と歌を重ねると、とげとげしかった雰囲気がなくなったりします。心のバリアフリーです」

 水内さん「連載の最後に藤田さんからお話し(ラジオ番組で著書を朗読)を聞く事ができて、ほんとうに嬉しく思いました」と結ばれています。

 スキャナーで取り込んで、皆さまに見て頂ければと思いましたが・・・あいにく所有しておりませんでして、誠に申し訳ございませんm(__)m

投稿: 名古屋めし | 2009年3月24日 (火) 23時25分

新聞の内容、詳細に説明戴き
ありがとうございます!
とってもよく分りましたぁ~

投稿: emi | 2009年3月24日 (火) 23時44分

 長期休暇を取って帰省していますが、
私も中日新聞の当該記事を拝読しました。
 名古屋飯さんが既に詳細内容を書かれて
いますね。(いつも上手に纏めて頂いて
感謝しております) 恵美さんの写真も
載っていますね。

 早速スキャナーで取り込みましたが、
さすがに著作物ですので、公開は控えた
方が良いでしょうね。

投稿: skoma | 2009年3月25日 (水) 19時51分

おおflairなるほ堂~そのような記事でしたかっshineeye

投稿: SHIROH | 2009年3月26日 (木) 00時42分

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