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震災から一年の日に その1

3月11日は、お台場の海浜公園にて
「次世代の想像のために」
~東京の夜空を照らす輝きと想い~

で、歌わせて戴きました。

夕方からのイベントでしたが
2時46分、準備をしていたスタッフや
公園を散歩している方々・・・
おもむろに見知らぬ同士が集まり
北東へ向かって、黙とうさせて戴きました。

Daiba8_2 

何とも不思議な感じだったのですが
黙とうするちょっと前から
胸の奥のほうで
ジンジン何かに感応して
自然に涙が溢れてくるのです。


あとから、思ったのですが
日本中、同じ時間に
たくさんの方が、自分以外の人の為に
真摯に祈る・・・・という純粋なエネルギーが
束になって、心を突き動かしたのかも?・・・・って
大勢の人がひとつに思いを向けるって
やっぱり、すごい事ですね。

そしてもうひとつ思ったのは
私に何が出来るか?
この自問はとても大切ですが
私たちはどう生きるか?
これからの時代を作るには
とても大事な自問ではないかと
あらためて感じました。


そうは思っても、すぐ薄れて行くのです(T_T)

あらためて、気持ちが引き締まった
一日でもありました。

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OMOIYARI音楽会」カテゴリの記事

コメント

私も同時刻に黙祷しました。
1年前の地震…
揺れる鉄棒
泣く子どもたち
異様な風と雲
震源地近くに旅行に行った家族の安否

色々なことを思い出しました。

忘れてはいけない出来事だけれど、辛い想いだけは癒されて欲しい…二度とこんなことが起きませんように…と祈るばかりです。

福島県から避難してきたある女の子の家族が、震災1年を迎え、一旦帰ることになりました。
帰ってみて、しばらく様子をみながら生活をして、無理なようなら移住をするそうです。
笑顔の絶えない元気いっぱいの女の子で、お母さんもひょうきんな方でした。
そんな姿の中でも、これからの生活を毎日毎日考えていたのですね…。
切なくなってしまいました。

復興に向けて…
未来に向かって…
頑張っている皆さんに負けないくらい、私も日々を大切に生きていこうと思いました。

投稿: ちび | 2012年3月13日 (火) 19時04分

ちびさん

春は別れの時ですね・・・
職業柄、毎年とはいえそれぞれに
寂しさを感じることでしょう。
福島の親子さん、どこにいても
幸せであって欲しいですね。

投稿: emi | 2012年3月20日 (火) 21時54分

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