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父の命日

3月15日は父の命日でした。

あの日、
明け方に危篤だと病院から電話があり、
薄暗い中急いで家を飛び出し
タクシーを拾おうとしましたが、
まったく走っておらず
あきらめ電車に変更。
駅までショートカットと思い
暗くてよく見えない畑道を通ったら足をすくわれ
なかなか前に進まない…
(東京でもかなり田舎です)

現実の中で悪夢をみているような感じで
何が何だかわからないまま
やっとこさたどり着いた新秋津駅から武蔵野線に乗り
西国分寺で中央線に乗り換え
立川からタクシーに乗り、
すっかり朝が明けた頃に病院に着きました。
いつもより長い長い道のりに感じました。
結局死に目にはあえませんでした。


そんなパニックのような朝から
29年経ち今日は寒くとも穏やかな朝でした。

最近は天国の住人になった知り合いも増えて来ました。
その分あちらの方達に思いを向けることも多くなった気がします。
自分もそんな歳になったんだなと思います。

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甘党の父にチョコレートを供え、
甘党の娘はのちに
パクッと戴きました ( ̄▽ ̄)

写真: ちびくろサンボの私と両親

今日も感謝。

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東日本大震災から6年

震災から6年…
「相馬焼」の珈琲茶碗で珈琲を戴きます。
震災の4ヶ月前に伺った福島県浪江町で戴いた
私には特別な茶碗です。
この茶碗で珈琲を飲んでいると、
あの時のさりげない人々の暮らしが思い出します。
その後に、あの光景が無惨にも
引き千切られてしまった…という
信じ難い思いが訪れ、
頭の中でパニックが起き、
バグったような状態になります。


「相馬焼」には9頭の馬の絵柄も多く
「うまくいく」という意味を表しているそうです。
(この茶碗はソーサーと1頭づつですが)


あの日食べた「浪江焼きそば」のお皿にも
9頭の馬がいたな…
そしてとっても美味しかった。


「(早く)すべてがうまく行きますように」(合掌)

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コメントのお返し…から脱線。

みなさん、コメントありがとうございました。
有難く読ませて戴いています。
お返事は返せたり、返せなかったりしていますが、
お許し下さいませm(__)m

ネットをやめる…というコメントもありました。
確かに良い面もありますが、
遠ざかりたくなる時もありますね。
依存はしてないつもりでも、
つい便利に使いすぎて情報の海に溺れ
心が疲弊してしまう事もあったり、
ダラダラサーフィンをして
無駄に時間を過ごした気持ちになって、
ちょっと落ち込んだり。
何より目が悪くなります( ̄▽ ̄;)

この食堂へたくさんの方に来て戴きたいのは
もちろんですが、疲れ過ぎないように、
そしてしばらく離れてもまたいつか
戻っていただけるよう、
細く永いお付き合いをして戴けたらと思います。

そ、細く永くと言えば
おむすび食堂もこの秋で10年を迎えます。
この10年でTwitterやらフェイスブックも増え
この2つより気軽に投稿しずらいブログは
そろそろ終止符を打とうかな…
なんて思う時もありましたが、
過去の記録をきちっと残せる、探がせるのは
ブログが1番なんですね。
ここにブログの価値があります。
「あれはいつだったかな〜?」とか
「なんていう名前だったかな?」とか
「誰と一緒だったかな?」とか
最近は過去の資料として自分にも非常に役立っています 笑。


みなさんに向けての日記でもありますが、
同時にこれまでよりも、
自分のための日記という気持ちに
よりシフトして行こうと最近は思っています。
とは言っても中身はかわらないかもしれませんが、
私の気持ちの話です。


と、いうことで本当はコメントのお返しを書くつもりだったのに、
ドンドン脱線してしまいました。
それもダラダラ長い…
これもシフトの現れかしら?(^◇^;)
ごめんなさい。

お詫びにえるたんの写真を。
膀胱結石のその後の検診に行きました。
ビビリのえるたんがキャリーバックの中で緊張している様子です。

「芸術は爆発だ〜」と言ってる岡本太郎さんのように、
終止お目々を見開いていました。
結果は綺麗な膀胱とおしっこだと言われ、
ひと安心です。

ありがとうございます。

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コメント返しはこのコメント欄に書きます ( ̄▽ ̄)

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桃の節句

そういえば一応、

私もえるたんも女の子、というくくりで、

お雛様も飾りませんでしたので、

記念に自撮り写真を撮りました。

(ほぼ遊んでます 笑 )

なかなかカメラ目線をしてくれないのが猫です (ーー;)

何度も挑戦してやっとこさの1枚。

なぜか、「恵美さん、えるたんに似てます」って言われます。

あれ?σ(^_^;)

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