香港の休暇 8 エトセトラ

あっという間の一週間でした。

今までお仕事で何度も行きましたが、
オフモードで過ごすと、
また景色も違って見えるものですね。
いい経験でした。

経験といえば、
2階建バスも初めて乗りました。

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服の色とバスの色がコーディネイトされてますね・・・ 笑


観光もしたけど

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のんびりな普通の時間も多かったかな

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スイーツも随分食べちゃったな・・・汗


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たくさんのみなさんにお世話になりました。
お陰でいい時間を過ごせました。
香港でチャージしたエネルギーを、
また使って行きたいと思います。

私の備忘録的な更新でしたが、
読んで下さりありがとう。
(*^_^*)
















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香港の休暇 7  ビクトリア・ピーク

動きの悪いPCとデジタルに弱い私の
二人三脚の立て続けの更新も
いよいよ山場を迎えました。

まさにビクトリア・ピーク! (山頂)

って、ただ言いたかっただけですが・・・


ビクトリア・ピーク から香港の夜景が一望できます。
ガスがかかって見られない時も多いようですが、
この日は幸運でしたね。

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それにしても高いビルが多いこと・・・
地震大国に住む私たちには信じられない景色ですよね。



今回は車で頂上まで上がりましたが
トラムで行く方法もあります。

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ミシュランひとつ星の
エビ入りワンタン麺を戴きました。
どんぶりは小ぶりですが
プリプリのエビワンタンはボリュームありました。
(麺の下に隠れています)
スープは海鮮の利いた塩味で
日本人でも食べ易いお味。

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満足 ♪(*^_^*)

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香港の休暇 6 中華クラブ

トランポリンで運動したらお腹もすいて
中華クラブという、西洋と東洋が溶けあった
とっても素敵な雰囲気の
中華レストランでランチブッフェに。

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とても美味しいお料理で、
口もお腹も満たされますが、

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店内のインテリアやデザインに

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目も心も満たされます (*^_^*)

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大人数の貸切に使用できる
図書室のあるお部屋が、
気に入ってしまいました。
壁紙から調度品から、
色合いも含めてとっても素敵でした。
CDのジャッケト撮影とかいいな~
なんて妄想もね (^^♪














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香港の休暇 5 トランポリン

お世話になっている方の
6歳のお嬢さんが通うトランポリンの施設に、
誘ってもらって、恥ずかしながら
私も40数年ぶり?やってみましたよ。

Ok


↑これ宙に浮いてるのよ

床全面がトランポリンだから、
下に落ちる心配がないんです。
昔経験したものとは随分違う。

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最初は怖くて慎重だったけど、
だんだん子供の頃思い出して
大胆な跳び方になってきました。
(あ・・・馬鹿なさま・・・(;一_一)



でも汗ばんで来て結構な運動になり
気持ちいいですよ~

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時間制で退場して行くので、
さっきまでたくさん居た人たちが
ごそっと退場して行き、
いつのまにか貸切のようになっていました。

ラッキー♪







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香港の休暇 4 珈琲屋さん巡り

私は珈琲専門店巡りにハマッていて
日本ではよく行くのですが、
香港はそれほど多くはないものの
調べてみたらありましたので
行ってみました。

「Filters Lane」

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お店の奥さまが日本人の方だと
スタッフの方が言ってました。
戴いた珈琲は鼻に抜ける
フルーティな香りがとても良く
バランスのいい美味しい珈琲でした。

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もう一軒は、「Colour  Brown Coffee」
お店の方が薦めて来た
ブルーマウンテンNo1というのにしてみました。
普段は酸味がきわだち過ぎるのを恐れて
頼まないブルーマウンテンですが
心地の好い酸味(というかフルーティー)で爽やかでした!
ただかなりのアメリカンな薄さ。

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焙煎室も店内からおしゃれに見せてくれています。


どちらのお店も美味しい珈琲を求めて
わざわざ足を運んでいるお客様がいた気がします。
日本も今再び珈琲ブームですが、
香港も今後盛り上がるのでしょうか?
他にもお店があるようなので、
次回のお楽しみに (*^_^*)





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香港の休暇 3 ラマ島

アフタヌーン・ティの後は、
フェリーで25分のジェシカの住むラマ島へ。
島の人口は約5000人の小さな島です。

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道幅も狭く車は通れないので
島に車はありません。
それでも商店は結構あって
人々が賑やかに行き交い
すごく活気があるんです。
まるで映画やおとぎ話に出て来るような
不思議な島です。
ここから香港に通勤する人もたくさん。


ジェシカの家には猫が3匹います。
すごく人懐っこい子と



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まあまあの子と

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すぐ隠れようとする子

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でも最後にみんな寄って来てくれて、
めずらしい~っ!て言われました。
猫好きが通じたのかな?

そのあと海まで夕日を見ようと散歩しました。

その途中、私が雑貨屋さんが好きだって事で、
アクセサリーなど作るアーティストさんがやっている
雑貨屋さんに・・・

するとその方が私のアルバム「カモミール」が好きで
CDも持ってる!って
すごく感激してくれました。
今日は気が進まなかったけど
16時からお店開けて良かったって

笑えますね・・・
でも、私もそんな出会いが嬉しい(*^_^*)

(お陰で日が暮れて夕日が見れませんでしたが 笑)

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夕食をフェリー乗り場の近くの
シーフードレストランで食べるから
あとで来たら?とお誘いしました。

実はお昼に作ったケーキをずっと持ち歩いていて
(急速冷凍してあります)
レストランで食べさせてもらおうと思っていたので、
人数がいたほうがいいのです。
レストラン側も快くOKと言ってくれました。
みんなフレンドリーですね。

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ケーキにとって長旅でしたが
無事みんなで食べる事が出来ました。
見た目は不格好ですが、
レシピ通りなのでお味は美味しかったです
(*^_^*)














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香港の休暇 2 ケーキ教室~英国風カフェ

旅の間お世話になっている方のお誘いで、
ケーキ教室に参加しました。

ケーキはシフォン・ケーキくらいしか焼いた事がないのですが、
この日は、『シャルロット ポワール』というケーキ。

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ビスキュイという焼き菓子で外側を作り
洋梨のババロアを流しこんだケーキです。

ひとりワンホールずつ作って
リボンを付けてお持ち帰り。

教室が終わって、
キャンペーンなどでいつも通訳をしてくれている
ジェシカの妹さんのカフェ「Another Fineday」
でアフタヌーン・ティ。

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店内は女の子が好きそうな
英国の天使やバラのインテリアや雑貨がいっぱい。
とっても素敵なカフェです。
なんとなく女子会風・・・・(*^_^*)

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香港の休暇 1 マカオ

デビューして21年目にして
初めて一週間ほどの休暇を取りました。

どこに行こうかな~?

と、考えた末に
知り合いもたくさんいる
香港へ行くことにしました。

香港の休暇の様子をUPしたいと思います。

到着した日の夜は
香港のレコード会社やコンサートのスタッフ
そしていつもお世話になっている方々と
わいわい楽しく夕食。
忙しい中、皆さんが集まってくれて嬉しかったです。

感謝♪ありがとう(*^_^*)

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翌日はマカオに行きました。

ペンニャ丘の上にある『ペンニャ教会』
世界遺産ではないものの、
400年前の古い教会のひとつ

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この広場は風水的に素晴らしい場所らしいです。
香港は風水を基に建物が建てられているのですよね。

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風水はいいとして、
地震が来ないと言って、
不安定な形のビルもちらほら見かけます・・・
それはちょっと怖いな (;一_一)

マカオのマクドナルド
漢字で書いてあるので不思議な感じ。
ご飯食べた後だから入らなかったけど
記念にパチリ。

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カジノも見学に行ったけど
撮影は禁止ってことで・・・

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ノルウェー旅日記 5

いよいよ私の出番も近づいて来たので
たくさんの人をかき分けながら
一番後ろの目立たない場所で待機です。

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バイキング音楽、カントリー、フォークソング
ロック・・・・様々な音楽要素と

曲によって持ち変わる楽器

曲によって変わる、ヴォーカル
息の合ったコーラス

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いや~、VAMPのライブ本当にいいわぁ

客席を大いに沸かせるノリノリの曲もあれば、
涙するバラードも。

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ノルウェーで20年もトップで走り続け
今なお、一線で活躍している理由に
納得もし、かたやこの種のものが
トップチャートで聴かれてるという、
素晴らしい音楽の土壌がある
この国も素敵だな~と思いました。

てな感じで、感慨深く見ていたら
ノルウェー語で、何やらアナウンスがあり
何を言っているかもわからないまま
うぁ~、パチパチ・・・・と拍手されて
登場することになりました。

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(みんなと再会のハグしています)

VAMPのメンバー揃って会うのは
2001年以来です。
みんな、大、大、びっくりしていました。
「なぜ恵美がここにいるのか?この現実を理解するのに、しばらく掛った」
と後で、トルビョンがメールで言っていました。

そして、彼らの大ヒット曲であり
Camomileにも収録しています
♪Tir na Noir を一緒に演ることに。

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イントロのギターが聴こえて来た時
あ~、トルビョンの音だ・・・と
懐かしくなりました。
また、リーダーのオイヴォンの
歌うような笛・・・・やっぱり素敵です、泣けます。

この夜は、ライブが終わっても残っている
ファンの人たちも巻き込み
テーブルでの生セッション大会が
自然に発生。

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(店内には、約80個のキャンドルが照明に)


楽しい歌は、みんなで大合唱!
静かな歌は、水を打ったような静けさとなり
全員がその音に集中。
音の振動までもが、耳に心に届いて来ます。

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まるで、大自然の中で
小川のせせらぎや
風にそよぐ木々の葉の音を
心静かに感じ入っているような・・・
そんな感覚と似ていましたね。


何も加工されていない、まっすぐな音。
大自然以外の音から久しぶりに
鳥肌ものの感動を戴きました。

もちろん、私も歌いましたよ!
トルビョンは、うろ覚えの曲でも
すぐ、ギターで伴奏する天才なんです。
ひだまりの詩も、弾き始め
「恵美、歌って!」という感じで合図が。

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日本語の歌でも、みんな
喜んで拍手してくれました(*^_^*)

この夜は、上質で純粋な何かが
心の底にゆっくりと
層を成して行く・・・
そんな感覚を覚えました。

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ノルウェー旅日記 4

ノルウェー3日目の朝。
昨夜の夕食をパスしたので、朝食が待ちどおしい。
この日は、宿泊先に朝食が届られました。

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ラジオを聴きながら(ノルウェー語は全くわかりませんが)
朝のひとときを味わっています。

この時期は朝9時でも、暗いのです。

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こちらの子供たちは暗い朝の時間に
「行って来ま~す」と学校に行き
すっかり暮れた夕方に、「ただいま~」と帰って来るのです。


午前中は、室内にて昨日できなかった
インタビューの撮影をやりました。

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午後は、いよいよVAMPたちがこの村に入ってくるので
バッタリ会ったりしないように
夜まで宿泊先にて待機。

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この家からはまっすぐに、フィヨルドが見えます。

聴くところによると、障害物などに遮られることなく
フィヨルドが見られる場所は、世界で唯一ここだけだそうです。
ですが、大々的な説明書きも立っていないので
ただ、ただ、のどかな風景にしか見えません。

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この家の主な暖房器具は、この薪ストーブ。
この日薪を全部使い果たして
小枝を拾ってくべる・・・・なんてサバイバルも(^_^;)

ずっと家の中にいたら、外で猫の声が。
覗いて見ると、猫ちゃんがケンカをしていました。
私が声を掛けたら、1匹のほうが家の中に興味を持ち
相手の猫をけん制しながらも、室内に入って来ました。

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ちょっとすると出るというので、外に出すと
今度は入れてくれ~とドアをかく
入れると、出るという。
出すと、入れろという・・・・この繰り返し。


どっちニャンだぁ~!
と、日本語で言ってみました。


国は違えど、猫のやることは一緒です(^_^;)
きりがないので、ほっときました。
でも、楽しかったな~(*^_^*)

ふさふさで可愛い猫ちゃんでした。

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だんだんと日も暮れて来ました・・・


さてと、いよいよ本番に近づいてきました。

ここが、会場のワインセラーのあるレストランです。

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