ありがとう🌸さくら。また来年ね!

今年のさくらは長〜く見られて
得した気分です。
とはいえ4月も半ば、流石に東京は終わりですが。

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いつもさくらを撮影すると逆光になり
上手に撮れないわたしですが、
ぐ〜〜ぜん、例年よりはちゃんと撮れました。
UPする機会を逃したので
いまさら〜!な感じですが…
開花し始めた頃の写真です。
(もうすでに懐かしい気分です)


開花しているころも素敵ですが、
散り始め風に舞う頃も好きです。


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さくら色の絨毯が敷かれたみたい…
ここは天国かしら?
って思うくらい
地上が明るくて美しい。
歳を重ねて年々この魅力にはまっています。


だからね、
お花見する人もいなくなったそんな時期に、
あえてポットに珈琲入れてサンドイッチ持参で、
公園まで眺めに行くのです。

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時折吹く
さくらの風の優しさに包まれ
とっても気持ちいい〜happy01cherryblossom

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本を読んでいたら、
さくらの花びらがヒラヒラとページの上に…
偶然にも「二百歳のさくら」のお話のところでした。

なんと粋な演出でしょうね (*^^*)

こんなお花見、
機会があったら皆さんもやってみてね♪

さくら さくら
今年もありがとう、また来年ね!
( ´ ▽ ` )ノ


ビリーバンバン 菅原進
ブレッド&バター 岩沢幸矢
そして藤田恵美のユニット
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手離す 〜 写真編〜

最近「断捨離」をしています。
正式なやり方ではないので、
「なんちゃって断捨離」ですが。

以前から年に最低一回は
「なんちゃって断捨離」をして来ましたが、
まだ手をつけて来なかったものに、
いよいよ着手致しました。

まずは大量の写真です。

私の父は私が産まれてから
ずっと写真を撮ってくれていました。
それは本当に嬉しく有難い事だと思っています。

が…いかんせん、
すごい数です(⌒-⌒; )

もちろんデジカメなんかありませんから、
1枚1枚が無駄のない、いい写真が多いのです。
結果的に父が撮ってくれた幼い頃の写真は、
ほとんど処分出来ませんでした。
けれども場所もとるし、
重いアルバムから外す事にしました。
しかしべったり貼りついて剥がせないアルバムは
残す事にしたので、減ったな〜!
という感がイマイチ(´・_・`) あれ ??

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こちらは、処分するアルバムの一部と
処分する予定の写真の一部。
(まだまだありますよ〜)

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こちらは結局残す事になった子供の頃の写真。
幼稚園、小学校、劇団…などにわけて取り敢えず袋に。
このほかにアルバムも有ります。


今まで洋服など、
手離すのが簡単な物を処分して来ましたが、
写真などはなかなか難しいものですね。
見返して色々な事が甦ったり、
時に後悔や反省をしたり…
自分の歴史と向き合いながら
楽しかったり、懐かしかったり、
切なかったり、悲しかったり…
さまざまに心模様は変化して行きます。


断捨離という言葉のように、
思い出というものは
そう簡単に断ち、捨て、離す…
というわけにはいかないようです。

まぁ、少しづつ、少しづつ
手離して行きましょう。

みなさんは、写真の整理や処分
どのようにされているのでしょう。

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嬉しいこと。

桜、どのくらい咲いたかなぁ〜

この時期、近くの公園へ確認しに行くのが
ちょっと楽しみ。

でもまた寒くなりそうで、
今年はゆっくりかも。
そのほうが長く楽しめますね。

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今日はまだほとんどが蕾状態でしたが、
ちらほらと開花も見られました。

そして、
ちょっといい報告もあった。
かなり💕嬉しいことなんだけど、
まだ言えないから、
ひっそりと祝盃ならぬ祝ケーキ食べました。
お酒強かったら派手に呑むんだけどな〜

いつか皆さんにも知って戴ける時が
来るかと(*^^*)

感謝

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父の命日

3月15日は父の命日でした。

あの日、
明け方に危篤だと病院から電話があり、
薄暗い中急いで家を飛び出し
タクシーを拾おうとしましたが、
まったく走っておらず
あきらめ電車に変更。
駅までショートカットと思い
暗くてよく見えない畑道を通ったら足をすくわれ
なかなか前に進まない…
(東京でもかなり田舎です)

現実の中で悪夢をみているような感じで
何が何だかわからないまま
やっとこさたどり着いた新秋津駅から武蔵野線に乗り
西国分寺で中央線に乗り換え
立川からタクシーに乗り、
すっかり朝が明けた頃に病院に着きました。
いつもより長い長い道のりに感じました。
結局死に目にはあえませんでした。


そんなパニックのような朝から
29年経ち今日は寒くとも穏やかな朝でした。

最近は天国の住人になった知り合いも増えて来ました。
その分あちらの方達に思いを向けることも多くなった気がします。
自分もそんな歳になったんだなと思います。

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甘党の父にチョコレートを供え、
甘党の娘はのちに
パクッと戴きました ( ̄▽ ̄)

写真: ちびくろサンボの私と両親

今日も感謝。

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東日本大震災から6年

震災から6年…
「相馬焼」の珈琲茶碗で珈琲を戴きます。
震災の4ヶ月前に伺った福島県浪江町で戴いた
私には特別な茶碗です。
この茶碗で珈琲を飲んでいると、
あの時のさりげない人々の暮らしが思い出します。
その後に、あの光景が無惨にも
引き千切られてしまった…という
信じ難い思いが訪れ、
頭の中でパニックが起き、
バグったような状態になります。


「相馬焼」には9頭の馬の絵柄も多く
「うまくいく」という意味を表しているそうです。
(この茶碗はソーサーと1頭づつですが)


あの日食べた「浪江焼きそば」のお皿にも
9頭の馬がいたな…
そしてとっても美味しかった。


「(早く)すべてがうまく行きますように」(合掌)

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コメントのお返し…から脱線。

みなさん、コメントありがとうございました。
有難く読ませて戴いています。
お返事は返せたり、返せなかったりしていますが、
お許し下さいませm(__)m

ネットをやめる…というコメントもありました。
確かに良い面もありますが、
遠ざかりたくなる時もありますね。
依存はしてないつもりでも、
つい便利に使いすぎて情報の海に溺れ
心が疲弊してしまう事もあったり、
ダラダラサーフィンをして
無駄に時間を過ごした気持ちになって、
ちょっと落ち込んだり。
何より目が悪くなります( ̄▽ ̄;)

この食堂へたくさんの方に来て戴きたいのは
もちろんですが、疲れ過ぎないように、
そしてしばらく離れてもまたいつか
戻っていただけるよう、
細く永いお付き合いをして戴けたらと思います。

そ、細く永くと言えば
おむすび食堂もこの秋で10年を迎えます。
この10年でTwitterやらフェイスブックも増え
この2つより気軽に投稿しずらいブログは
そろそろ終止符を打とうかな…
なんて思う時もありましたが、
過去の記録をきちっと残せる、探がせるのは
ブログが1番なんですね。
ここにブログの価値があります。
「あれはいつだったかな〜?」とか
「なんていう名前だったかな?」とか
「誰と一緒だったかな?」とか
最近は過去の資料として自分にも非常に役立っています 笑。


みなさんに向けての日記でもありますが、
同時にこれまでよりも、
自分のための日記という気持ちに
よりシフトして行こうと最近は思っています。
とは言っても中身はかわらないかもしれませんが、
私の気持ちの話です。


と、いうことで本当はコメントのお返しを書くつもりだったのに、
ドンドン脱線してしまいました。
それもダラダラ長い…
これもシフトの現れかしら?(^◇^;)
ごめんなさい。

お詫びにえるたんの写真を。
膀胱結石のその後の検診に行きました。
ビビリのえるたんがキャリーバックの中で緊張している様子です。

「芸術は爆発だ〜」と言ってる岡本太郎さんのように、
終止お目々を見開いていました。
結果は綺麗な膀胱とおしっこだと言われ、
ひと安心です。

ありがとうございます。

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コメント返しはこのコメント欄に書きます ( ̄▽ ̄)

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桃の節句

そういえば一応、

私もえるたんも女の子、というくくりで、

お雛様も飾りませんでしたので、

記念に自撮り写真を撮りました。

(ほぼ遊んでます 笑 )

なかなかカメラ目線をしてくれないのが猫です (ーー;)

何度も挑戦してやっとこさの1枚。

なぜか、「恵美さん、えるたんに似てます」って言われます。

あれ?σ(^_^;)

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お正月のさもない話。

ふとスーパーで餅焼き網を見かけ、
普段は電気オーブンで焼いているのですが、
やっぱり直火がいいかも!と
安価でもありましたので、
衝動買いをし、早速使ってみました。

しかし最近のガスレンジは
空焚きなどの防止機能として
センサーが働きまして、
例えば海苔を炙るとか、
中身の少ないお鍋など、
空焚きと判断されて
火が消えたりするんです。

餅焼き網にお餅を乗せたくらいの
重さでは、「空焚きです!」
と判断されてしまったようで、
すぐ火が止まってしまいました。

一応センサー機能解除ボタンもあるのですが、
必ず機能するとは限りません…
と説明書きにある通り、
解除されませんでした (T . T)


そこで網の上にお水を張った珈琲ポットを
置いて重みを加えてみましたが、
それでも止まったのでお水の入った珈琲カップも追加。

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やっと火が消えずに
お餅がいい具合に焼けて参りました…
が、しかしお餅以外がスペースを使っているので、
肩身狭そうにはじっこで焼かれているお餅君です。
この方法では1回に1〜2個しか焼けません (^◇^;)


色々と勉強になるお正月でありますね…


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それより、
猫がガスレンジ台に乗ったら、
センサーが働き
「そこは乗っちゃダメ〜〜!」
と言ってくれるものを開発して
欲しいものです。
今のところその役目は私でございます (汗)

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謹賀新年 2017

新しい年となりました。
大晦日はなにひとつ思い通りにはかどらず、
もうなかば開き直り、
マイペースで過ごしました。

とりあえず年越し蕎麦だけは作り、
(つゆを出汁から取るくらいの事ですが)
えるたんにも、
年越しウエットフードをあげました。

そして年内中に済ませたく
急いでお風呂に入り、
その後紅白の星野源さんの
「恋」を聴きながら「恋ダンス」をまね…

なんだかんだしていたら、
年が明けました。

明けたと同時に
えるたんが「にゃ〜」と言って
膝の上に乗って来ましたよ。
わかるのかしら?

おかげでしばらく動けませんでしたが。

というわけで今年も、おむすび食堂では
時々えるたんも登場します。
皆様にとって素敵な事がたくさん訪れる
1年となりますようにお祈り致します。

藤田恵美
2017元旦


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「虹の橋」のイラスト

前投稿で書きました、
多方面で才能を発揮…
の宮原芽映さんには、
以前私が書いた「虹の橋」をイメージした、
イラストを描いてもらった事も有ります。

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見憶え有りますかね…?
「Camomile Classics」のジャケット裏に
あるイラストです。

先日芽映さんのLIVEのゲスト出演に、
この原画を持って行き、
お客様にも観て戴きました。
もともと芽映さんの描くシリーズに、
女性と猫ちゃんが旅をするものがあって、
私はそれがとっても好きで、
その世界観で、当時飼っていたおおねこさんと私を
描いてもらいました。


とっても細かいのですが…


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そしてもうひとつ、
ヘラヘラした薄茶色の大きな犬もリクエストしました。


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96年に亡くなった紀州犬雑種の
良ちゃんです。
ヘラヘラ感をいい感じで描いてもらいました。

よーく見ると、
他にもねこちゃんたちがおります。
芽映さんところの子たちも混じっているようですよ。


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今は えるたんが居てくれて
楽しい時間を過ごしていますが、
今でも、おおねこさんや良ちゃん達の事も思い出します。
「虹の橋」のように、
再び会えるまで虹の橋のふもとで、
遊んで待っててくれたらいいな〜
なんて思いながら。

手元にこのジャケットが有りましたら、
「虹の橋」を聴きながら、
ゆっくりご覧になってみて下さいね。

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