♪ ブラブラブー

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前投稿に質問がありました。
お答えになるかわかりませんが、
書いておきますね。

先日TBSラジオの「伊集院光とらじおと」
で、むかーし私がひまわりキティーズで歌った、
東芝ICブライトロンのCM「ブラブラブー」
を取り上げて戴いたそうで、
その時、ひまわりキティーズで発売した
「パンダちゃん音頭」(以前ブログにも書きました)
と、よく似ている…いや、同じ?使い回しか?
などと話が盛り上がったようです。
確かに作者も同じで年代も被る事から
そう思われて然るべき。
そして私も初めて気付きました〜( ̄▽ ̄;) ⁉︎
イントロから同じやん…

でも「ブラブラブー」は、
全体がギターサウンドでカッコいい仕上り!
「老人と子供のポルカ」のギターを彷彿させます。
(同じギターリストの成毛滋さんでは?)
歌のメロディーラインもカッコいいし、
個人的にけっこう好きです。

それに比べ「パンダちゃん音頭」は
少しコミカル感や可愛さを強調したアレンジで、
弾きまくる攻めのギターは存在しません。
たぶんターゲットがお子さんやそのご家族など、
老若男女幅広い一般大衆ということで
あのような「ポヨヨヨーン」をより強調した
アレンジになったのではないのかと推測します。

そして数年前に知った事ですが、
「ブラブラブー」は
販促用の非売品ソノシートだったという事実。
当時CMソングとして歌っている認識はありましたので、
テレビで流れるものだと思っていました。
ソノシートだったとはびっくり。
ちなみにタイトルが♪ブラブラブーというのも
知りませんでした 笑。

そして肝心な時期ですが、
どちらが先かは定かではありませんが…

実は「東芝ブライトロン」のCMソングはもうひとつあるのです。
左卜全さんが亡くなったあと、
俳優の益田キートンさんとCMソングを歌いました。
「七つの子」のような世界観で
ちょっと切ないメロディーと歌詞、
最後は ♪カラーは東芝ブライトロン〜
と結びます。
子供心にキュンとしながら歌っていました。

その昔、父が日曜日のサザエさんに合わせ
テレビの前でカセットレコーダーを置いて
録音したものがあったのですが、
そのカセットテープは劣化のため
もう再生出来ず…残念です。

私の記憶だとキートンさんと歌ったその歌と、
「ブラブラブー」が同じ頃。

その後時期を外して「パンダちゃん音頭」
ではないのか?と推測します。

そして伴奏(オケ)は新録音ではないかと…
「ブラブラブー」のほうが短い気がします。
この推理どうでしょうね〜
答えは誰もわからないけど(^◇^;)

「ブラブラブー」を聞きたい方は、
http://youtu.be/R-Fzz-bTEKQ で。

パンダちゃん音頭はこちらに
http://youtu.be/6yqQYITsAzc

伊集院さんのラジオは今ならラジコで。
または番組HP
https://www.tbsradio.jp/249731
で無料で聴けます。(5/8まで)
9時40分前後だと思います。

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「東京ロンリー・ナイト」レコーディング風景

「東京ロンリー・ナイト」
本日、無事発売となりました〜!
ありがとうございます。

今回は私の曲の中でも、
1番のアップテンポではないかと思います。
そしてベンチャーズサウンドと
秘かに高見沢俊彦さんのアルフィーサウンドも感じられる、
カッコいい仕上がりになっています。

アレンジを担当して下さったのが、
プロデューサー・アレンジャー・ベーシストの
吉田建さんです。

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その昔、バンドブームを作った伝説の番組
「イカ天」の辛口審査員と知られた 建さん。
どんなコメントするのかな〜なんて
楽しみにテレビを観ていましたが、
まさか、自分の人生の中で、
お会い出来る日が来るなんて、
夢にも思っていなかったので、
最初は凄〜く緊張しましたが、
とっても気さくでお話が面白くって、
優しい方だとわかりました。

考えて来て下さったアレンジのカッコいいこと!
本当に感激しました。

そのアレンジを素敵な演奏で彩ってくれた
ミュージシャンの方々をご紹介します。


レベッカのドラムス 小田原豊さん

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ほぼ同年代でお話もし易かったです。
ドラム、メチャクチャカッコいい〜〜

特徴あるベンチャーズのギターを再現してくれたのが、
吉田建さん一推し、
まだ28歳の若手ギターリスト
外園一馬さん


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お会いするまでは
お年の召した渋い方が来るものと
勝手に想像していたので、
こんなにお若い方がベンチャーズを弾くんだ…
とびっくりするやら感心するやらでした。


お写真がありませんが、
他にも素敵な演奏者の方達に参加して戴きました。
サウンドも堪能して戴けたらと思います。


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Vincy Chan さんと

来日中の香港の人気女性シンガー、
ヴィンシー・チャン(Vincy Chan)さんの
レコーディングへご挨拶に行ってきました。


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Vincy さんは高音が伸びのある
とっても素敵な歌声のシンガーです。

長年私のエンジニアをしてくれている阿部さんが、
今回レコーディングを担当しています。


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出来上がり楽しみ♪(^-^)
私が香港に行く時また会えたらいいですね〜

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夜のプレイリスト第5夜 スザンヌ・ヴェガ

NHK- FM 「夜のプレイリスト」最終日は、
Suzanne Vega の『Solitude Standing(孤独 ひとり)』でした。


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時代的にレコードからCDに移行する頃で、
私が初めて買ったCDでした。
みなさんが初めて買ったCDって何ですか?

スザンヌ・ヴェガの歌声もとても好きでした。
アカペラというか、鼻歌のような
トムズ・ダイナーは久々に聴いても、
琴線をくすぐります。

再放送は11/4(金) 午後6時からです。

5日間お付き合いありがとうございました。
好きな音楽をこのおむすび食堂でご紹介しようしようと思いつつ、
ついチャンスを作り損ねていましたので、
いい機会を戴いた思いです。
迷いに迷っての5枚、今回は洋楽ばかりになりましたが、
本当は邦楽も入れたいなという気持ちもありました。
またいつかここでご紹介出来たらいいですね。
(^-^)♪ ありがとうございました。

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「夜のプレイリスト」第四夜 カーラ・ボノフ

第四夜は、カーラ・ボノフの
ささやく夜に(Restless Nights ) を選びました。

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えるたんが邪魔ですね。
どかしてもすぐ戻って来て映り込むので、
仕方ないのでツーショットを撮ってあげました。

単独も一応… 汗。


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切なく儚げな歌声、
特にバラードは夜に聞くにはぴったりですね。

最後の収録曲、
The water is wide は、私もカヴァーしている曲ですが、
やっぱり私は、カーラ・ボノフのバージョンが一番好き!
アレンジ、コーラス、切ない歌声、秀逸です!

12/11のLove × 3 (菅原進さん、岩沢幸也 さんとのユニット)の
コンサートでは、歌う予定でおりますので、
こちらも是非いらして下さい。

さて、最終日も
切ない声の歌と独特な詞の世界…
そんな女性アーティストです。

* 来週のカーラ・ボノフの再放送はありません。

お楽しみに!( ´ ▽ ` )ノ


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「夜のプレイリスト」第三夜 ジェームス・テイラー

第三夜は ジェームス・テイラー /グレイティスト・ヒッツを
お送りさせて戴きました。
私のイメージでは澄んだ空気の静けさの中で、
良く響き渡る音楽。
もしくは、空気を綺麗にしてくれそうな音楽。

常備薬のようにいつも近くにある一枚。

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本来でしたらベストアルバムより
アーティストのこだわりがトータルで聞ける
アルバム一枚を創り手の立場では選びたい所ですが、
長年に渡り活動しているレジェンドなので、
あの曲、この曲…と選んで行くとベストアルバムが一番
分かりやすいかと思いました。

私、放送を聴きながらちょっと探し物をしていました。
そしたら偶然にも懐かしい写真が出て来て…

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放送でお話に出て来た、
ドラムスのラス・カンケルさん(帽子のかた)
そしてラス・カンケルさんと同じザ・セクションのメンバー
クレーグ・ダージさん(key)
私の顔半分だけ映りこんでます 笑。

昔は写真に日付が入っていましたね。
この日付を見ただけでも時の積み重ねを感じます。

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話がドンドンそれますが、
最後にオマケショット。
ザ・セクションのツアーの楽器を運ぶための箱。
(これって専門用語があるんでしょうけど 汗)
スタジオの廊下に置いてあったので、
当時感激して撮ったのでしょうね〜。
デビュー前のロスアンジェルスでの一コマでした。


再放送は、11/2(水) 午後6時からです。

そして第四夜は、私の人生にあるきっかけをもたらした、
そんな曲も入っている、
切ない歌声のある女性アーティスト。

この回は、再放送がありませんので、
聴きながらバラードで寝落ちをオススメします。
そんな歌声でもあります。

ありがとうございました
( ´ ▽ ` )ノ

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「夜のプレイリスト」第二夜 エルトン・ジョン

映画「フレンズ」のサウンドトラック(エルトン・ジョン)
を、「レア・マスターズ」から聴いて戴きました。

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本当は、10代の頃に買ったアナログ盤から
おかけしたかったのですが、
ノイズがあるという事で、
「レア・マスターズ」に収録されている音源を、
アナログ盤の曲順に変えて聴いて戴きました。

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これが私の持っているアナログ盤です。

このサウンドトラックのCDは現在有りませんので、
「レア・マスターズ」の中の曲としてしか聴くことが出来ません。

映画「フレンズ」は70年代にはちょっとした
センセーショナルなものをもたらした作品だったので、
当時を知る方は記憶に残っているかと思います。

でも純粋にストーリーも映像も美しい映画だと思います。
「your song 」がヒットした頃で
エルトン・ジョンの音楽もとってもいいんです。

そして主演女優のアニセー・アルヴィナ。
壊れそうな程に可愛らしい少女でした。
既に亡くなっていたと近年知ってショックでした。


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興味があったら映画も併せて観て下さい。
DVDが出ています。

映画を観ていないと、ピンと来なかったかもしれませんが、
(寝落ちした人も多いかと 汗)
私には凄〜く思い入れのある一枚でした。
ひっそり大事に聴いていたものを
今回ご紹介出来た事にあらためて感謝致します。

第二夜の再放送は、11/1 (火) 午後6時からです。


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「夜のプレイリスト」第一夜 Fairground Attraction

NHK-FM 「夜のプレイリスト」
聴いて戴けましたでしょうか?
第一夜は、私の大好きな Fairground Attraction のアルバム
「The first of a million kisses 」(ファースト・キス) を
聴いていただきました。

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私がルクプルでデビューしてすぐの頃、
来日したヴォーカルリストの
エディー・リーダーのインストアライブに
出待ちをして、自分のアルバムを渡した
エピソードもお話しましたが、
そのアルバムがこちらです。


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hide & seek / Le Couple

第二夜はとってもレアなアルバムです。
ひっそりと聴いていた大好きなものですが、
全国区で紹介出来る機会を戴いて、
本当に感激です。
瞼がくっつかなければ今夜もお付き合い下さい。
(⌒▽⌒)


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感謝。

「camomile Best Audio 2」
お陰様で発売になりました。
ありがとうございます。
もう聴いて頂けましたでしょうか?
発売日に各サイト在庫切れになって、
当日届かない…という状況も出ておりました。
9年前の前作で在庫切れが続き、
ご迷惑をお掛けした事があったので、
それは避けたいと、
在庫状況には注意を払って貰っておりましたが、
予想を少し超えてしまいました。
嬉しい誤算と理解させて戴きます(≧∇≦)


申し訳ない気持ちはもちろんですが、
9年の月日が経った今でも、
待ち望んで居て下さった方々が
こんなに居られたんだ…と喜びも感じております。

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camomile シリーズは現在の音楽業界の
スタンダードなレコーディングの仕方からすると、
手間も時間も場所も人力もコストも掛かる作り方をして来ました。
しかし昔に比べて世の中全体のCDの売上げは軒並減少。
代わりに気に入った曲だけのダウンロードや
無料動画サイトで音楽鑑賞を済ませてしまう傾向に。

ちょっと逆風に向かっていくようなイメージも有りましたが
(⌒-⌒; )


しかしダウンロードにも色々あって、
今はハイレゾという高音質で配信されるものもあるんですよね〜。

そのハイレゾ音楽配信サイトのランキングで、
camomile Best Audio 2 が 配信後数日で、
1位になる事が出来ました。
おまけに、旧譜の Best Audio もランキングに再浮上。
本当に嬉しいです。
ありがとうございます。

9年目のギフトを戴いた想いです。
このような機会を戴けた全ての出来事に感謝です。

とは言え更に良い結果を出さないと、
次の作品創りにも繋げて行けませんので、
おむすび食堂のお客様も、
身近な方々へお薦め戴けたら嬉しいです。
引続きよろしくお願いしますm(_ _)m


こちらランキングです。

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camomile Best Audio 2 いよいよ発売!!

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~リリース情報~

2007年に発売した高音質ベストアルバム第2弾!!
「camomile Best Audio 2」がいよいよ3/2 発売になります!
現在 Amazon 予約のチャートも少しづつ上がって来てるとの事、
とっても嬉しいです (≧∇≦)
今作は、国内未発表曲が2曲収録されています。

Home Sweet Home これは皆さんもご存知の
「埴生の宿 」の英語詞。
Father by Thy Hand 私が気に入った隠れた名曲。
ノルウェーの讃美歌を、
友人のエスターが英語訳詞にしてくれました。

購入後すぐに捨てられてしまいがちな、
帯の部分には 「音楽の旅を ファースト クラスで」
と書いてあります。
ちょっとアップグレードした音楽の旅に
出掛けて戴けたら嬉しいです。
ジャケット写真の私も初の帽子スタイル !
贅沢な旅の途中みたいでしょ?(≧∇≦)


発売日: 2016年3月2日発売【ハイブリッド/Super Audio CD】
料 金: 3,000円 (本体) + 税  PCCA-60024

[収録曲]
1. The Rose
2. Your Song
3. In My Life
4. Smile
5. Once in a Very Blue Moon
6. Runaway
7. Home, Sweet Home(未発表曲)
8. Both Sides Now
9. Down by the Salley Gardens
10. Danny Boy
11. Father by Thy Hand(未発表曲)
12. From a Distance
13. Imagine

そして音質にも力を注ぎましたよ!

♪♪♪今作の聴きどころ♪♪♪

前作同様、かないまる(金井隆)氏と
阿部哲也氏がタッグを組み制作!!
「音の高さ感」が前作に比べ、
さらなる自由自在な配置を実現!


特にハイレゾが注目される中、
2chステレオでは一般的に
スピーカーに近い高さにしか音を配置できませんが、
フロントの壁一面の天井までを音で埋めつくし、
今までにない立体感の実現に成功しています。
国内最高峰の耳と技術が作り出した
「歌と音楽のプラネタリウム」をお楽しみ下さい。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


これはオーディオがお好きな方も、
同時に楽しんで戴けるという事で、
この難しい説明文が解らなくても、
皆さんがお持ちの一般の機械で普通に聴けますので、
安心して下さいね(^∇^)


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