「東京ロンリー・ナイト」レコーディング風景

「東京ロンリー・ナイト」
本日、無事発売となりました〜!
ありがとうございます。

今回は私の曲の中でも、
1番のアップテンポではないかと思います。
そしてベンチャーズサウンドと
秘かに高見沢俊彦さんのアルフィーサウンドも感じられる、
カッコいい仕上がりになっています。

アレンジを担当して下さったのが、
プロデューサー・アレンジャー・ベーシストの
吉田建さんです。

Image

その昔、バンドブームを作った伝説の番組
「イカ天」の辛口審査員と知られた 建さん。
どんなコメントするのかな〜なんて
楽しみにテレビを観ていましたが、
まさか、自分の人生の中で、
お会い出来る日が来るなんて、
夢にも思っていなかったので、
最初は凄〜く緊張しましたが、
とっても気さくでお話が面白くって、
優しい方だとわかりました。

考えて来て下さったアレンジのカッコいいこと!
本当に感激しました。

そのアレンジを素敵な演奏で彩ってくれた
ミュージシャンの方々をご紹介します。


レベッカのドラムス 小田原豊さん

Image_2

ほぼ同年代でお話もし易かったです。
ドラム、メチャクチャカッコいい〜〜

特徴あるベンチャーズのギターを再現してくれたのが、
吉田建さん一推し、
まだ28歳の若手ギターリスト
外園一馬さん


Image_3


お会いするまでは
お年の召した渋い方が来るものと
勝手に想像していたので、
こんなにお若い方がベンチャーズを弾くんだ…
とびっくりするやら感心するやらでした。


お写真がありませんが、
他にも素敵な演奏者の方達に参加して戴きました。
サウンドも堪能して戴けたらと思います。


| | コメント (0)

Vincy Chan さんと

来日中の香港の人気女性シンガー、
ヴィンシー・チャン(Vincy Chan)さんの
レコーディングへご挨拶に行ってきました。


Image

Vincy さんは高音が伸びのある
とっても素敵な歌声のシンガーです。

長年私のエンジニアをしてくれている阿部さんが、
今回レコーディングを担当しています。


Image_2


出来上がり楽しみ♪(^-^)
私が香港に行く時また会えたらいいですね〜

Image_3


| | コメント (1)

夜のプレイリスト第5夜 スザンヌ・ヴェガ

NHK- FM 「夜のプレイリスト」最終日は、
Suzanne Vega の『Solitude Standing(孤独 ひとり)』でした。


Image


時代的にレコードからCDに移行する頃で、
私が初めて買ったCDでした。
みなさんが初めて買ったCDって何ですか?

スザンヌ・ヴェガの歌声もとても好きでした。
アカペラというか、鼻歌のような
トムズ・ダイナーは久々に聴いても、
琴線をくすぐります。

再放送は11/4(金) 午後6時からです。

5日間お付き合いありがとうございました。
好きな音楽をこのおむすび食堂でご紹介しようしようと思いつつ、
ついチャンスを作り損ねていましたので、
いい機会を戴いた思いです。
迷いに迷っての5枚、今回は洋楽ばかりになりましたが、
本当は邦楽も入れたいなという気持ちもありました。
またいつかここでご紹介出来たらいいですね。
(^-^)♪ ありがとうございました。

| | コメント (6)

「夜のプレイリスト」第四夜 カーラ・ボノフ

第四夜は、カーラ・ボノフの
ささやく夜に(Restless Nights ) を選びました。

Image

えるたんが邪魔ですね。
どかしてもすぐ戻って来て映り込むので、
仕方ないのでツーショットを撮ってあげました。

単独も一応… 汗。


Image_2

切なく儚げな歌声、
特にバラードは夜に聞くにはぴったりですね。

最後の収録曲、
The water is wide は、私もカヴァーしている曲ですが、
やっぱり私は、カーラ・ボノフのバージョンが一番好き!
アレンジ、コーラス、切ない歌声、秀逸です!

12/11のLove × 3 (菅原進さん、岩沢幸也 さんとのユニット)の
コンサートでは、歌う予定でおりますので、
こちらも是非いらして下さい。

さて、最終日も
切ない声の歌と独特な詞の世界…
そんな女性アーティストです。

* 来週のカーラ・ボノフの再放送はありません。

お楽しみに!( ´ ▽ ` )ノ


| | コメント (3)

「夜のプレイリスト」第三夜 ジェームス・テイラー

第三夜は ジェームス・テイラー /グレイティスト・ヒッツを
お送りさせて戴きました。
私のイメージでは澄んだ空気の静けさの中で、
良く響き渡る音楽。
もしくは、空気を綺麗にしてくれそうな音楽。

常備薬のようにいつも近くにある一枚。

Image


本来でしたらベストアルバムより
アーティストのこだわりがトータルで聞ける
アルバム一枚を創り手の立場では選びたい所ですが、
長年に渡り活動しているレジェンドなので、
あの曲、この曲…と選んで行くとベストアルバムが一番
分かりやすいかと思いました。

私、放送を聴きながらちょっと探し物をしていました。
そしたら偶然にも懐かしい写真が出て来て…

Image_5

放送でお話に出て来た、
ドラムスのラス・カンケルさん(帽子のかた)
そしてラス・カンケルさんと同じザ・セクションのメンバー
クレーグ・ダージさん(key)
私の顔半分だけ映りこんでます 笑。

昔は写真に日付が入っていましたね。
この日付を見ただけでも時の積み重ねを感じます。

Image_6

話がドンドンそれますが、
最後にオマケショット。
ザ・セクションのツアーの楽器を運ぶための箱。
(これって専門用語があるんでしょうけど 汗)
スタジオの廊下に置いてあったので、
当時感激して撮ったのでしょうね〜。
デビュー前のロスアンジェルスでの一コマでした。


再放送は、11/2(水) 午後6時からです。

そして第四夜は、私の人生にあるきっかけをもたらした、
そんな曲も入っている、
切ない歌声のある女性アーティスト。

この回は、再放送がありませんので、
聴きながらバラードで寝落ちをオススメします。
そんな歌声でもあります。

ありがとうございました
( ´ ▽ ` )ノ

| | コメント (1)

「夜のプレイリスト」第二夜 エルトン・ジョン

映画「フレンズ」のサウンドトラック(エルトン・ジョン)
を、「レア・マスターズ」から聴いて戴きました。

Image


本当は、10代の頃に買ったアナログ盤から
おかけしたかったのですが、
ノイズがあるという事で、
「レア・マスターズ」に収録されている音源を、
アナログ盤の曲順に変えて聴いて戴きました。

Image_2

これが私の持っているアナログ盤です。

このサウンドトラックのCDは現在有りませんので、
「レア・マスターズ」の中の曲としてしか聴くことが出来ません。

映画「フレンズ」は70年代にはちょっとした
センセーショナルなものをもたらした作品だったので、
当時を知る方は記憶に残っているかと思います。

でも純粋にストーリーも映像も美しい映画だと思います。
「your song 」がヒットした頃で
エルトン・ジョンの音楽もとってもいいんです。

そして主演女優のアニセー・アルヴィナ。
壊れそうな程に可愛らしい少女でした。
既に亡くなっていたと近年知ってショックでした。


Image_3

興味があったら映画も併せて観て下さい。
DVDが出ています。

映画を観ていないと、ピンと来なかったかもしれませんが、
(寝落ちした人も多いかと 汗)
私には凄〜く思い入れのある一枚でした。
ひっそり大事に聴いていたものを
今回ご紹介出来た事にあらためて感謝致します。

第二夜の再放送は、11/1 (火) 午後6時からです。


| | コメント (2)

「夜のプレイリスト」第一夜 Fairground Attraction

NHK-FM 「夜のプレイリスト」
聴いて戴けましたでしょうか?
第一夜は、私の大好きな Fairground Attraction のアルバム
「The first of a million kisses 」(ファースト・キス) を
聴いていただきました。

Image


私がルクプルでデビューしてすぐの頃、
来日したヴォーカルリストの
エディー・リーダーのインストアライブに
出待ちをして、自分のアルバムを渡した
エピソードもお話しましたが、
そのアルバムがこちらです。


Image_2

hide & seek / Le Couple

第二夜はとってもレアなアルバムです。
ひっそりと聴いていた大好きなものですが、
全国区で紹介出来る機会を戴いて、
本当に感激です。
瞼がくっつかなければ今夜もお付き合い下さい。
(⌒▽⌒)


| | コメント (1)

感謝。

「camomile Best Audio 2」
お陰様で発売になりました。
ありがとうございます。
もう聴いて頂けましたでしょうか?
発売日に各サイト在庫切れになって、
当日届かない…という状況も出ておりました。
9年前の前作で在庫切れが続き、
ご迷惑をお掛けした事があったので、
それは避けたいと、
在庫状況には注意を払って貰っておりましたが、
予想を少し超えてしまいました。
嬉しい誤算と理解させて戴きます(≧∇≦)


申し訳ない気持ちはもちろんですが、
9年の月日が経った今でも、
待ち望んで居て下さった方々が
こんなに居られたんだ…と喜びも感じております。

Image

camomile シリーズは現在の音楽業界の
スタンダードなレコーディングの仕方からすると、
手間も時間も場所も人力もコストも掛かる作り方をして来ました。
しかし昔に比べて世の中全体のCDの売上げは軒並減少。
代わりに気に入った曲だけのダウンロードや
無料動画サイトで音楽鑑賞を済ませてしまう傾向に。

ちょっと逆風に向かっていくようなイメージも有りましたが
(⌒-⌒; )


しかしダウンロードにも色々あって、
今はハイレゾという高音質で配信されるものもあるんですよね〜。

そのハイレゾ音楽配信サイトのランキングで、
camomile Best Audio 2 が 配信後数日で、
1位になる事が出来ました。
おまけに、旧譜の Best Audio もランキングに再浮上。
本当に嬉しいです。
ありがとうございます。

9年目のギフトを戴いた想いです。
このような機会を戴けた全ての出来事に感謝です。

とは言え更に良い結果を出さないと、
次の作品創りにも繋げて行けませんので、
おむすび食堂のお客様も、
身近な方々へお薦め戴けたら嬉しいです。
引続きよろしくお願いしますm(_ _)m


こちらランキングです。

Image_2


| | コメント (5)

camomile Best Audio 2 いよいよ発売!!

Image

~リリース情報~

2007年に発売した高音質ベストアルバム第2弾!!
「camomile Best Audio 2」がいよいよ3/2 発売になります!
現在 Amazon 予約のチャートも少しづつ上がって来てるとの事、
とっても嬉しいです (≧∇≦)
今作は、国内未発表曲が2曲収録されています。

Home Sweet Home これは皆さんもご存知の
「埴生の宿 」の英語詞。
Father by Thy Hand 私が気に入った隠れた名曲。
ノルウェーの讃美歌を、
友人のエスターが英語訳詞にしてくれました。

購入後すぐに捨てられてしまいがちな、
帯の部分には 「音楽の旅を ファースト クラスで」
と書いてあります。
ちょっとアップグレードした音楽の旅に
出掛けて戴けたら嬉しいです。
ジャケット写真の私も初の帽子スタイル !
贅沢な旅の途中みたいでしょ?(≧∇≦)


発売日: 2016年3月2日発売【ハイブリッド/Super Audio CD】
料 金: 3,000円 (本体) + 税  PCCA-60024

[収録曲]
1. The Rose
2. Your Song
3. In My Life
4. Smile
5. Once in a Very Blue Moon
6. Runaway
7. Home, Sweet Home(未発表曲)
8. Both Sides Now
9. Down by the Salley Gardens
10. Danny Boy
11. Father by Thy Hand(未発表曲)
12. From a Distance
13. Imagine

そして音質にも力を注ぎましたよ!

♪♪♪今作の聴きどころ♪♪♪

前作同様、かないまる(金井隆)氏と
阿部哲也氏がタッグを組み制作!!
「音の高さ感」が前作に比べ、
さらなる自由自在な配置を実現!


特にハイレゾが注目される中、
2chステレオでは一般的に
スピーカーに近い高さにしか音を配置できませんが、
フロントの壁一面の天井までを音で埋めつくし、
今までにない立体感の実現に成功しています。
国内最高峰の耳と技術が作り出した
「歌と音楽のプラネタリウム」をお楽しみ下さい。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


これはオーディオがお好きな方も、
同時に楽しんで戴けるという事で、
この難しい説明文が解らなくても、
皆さんがお持ちの一般の機械で普通に聴けますので、
安心して下さいね(^∇^)


| | コメント (5)

音楽評論家 川辺保弘さんから

先日ゲスト出演させて戴いた、
音楽評論家の川辺保弘さんが、
書いて下さった文章をご紹介させて戴きます。
詳しく書いて下さって、
嬉しいです(*^^*)

今夜のゲストは
昨年末にリリースしたシングル「飲んじゃって…」が
大ヒット中の"藤田 恵美"さんです。

この楽曲は昨年末、有線からジワジワと盛り上がり、
キャッチーなメロディと宴会向きな歌詞の世界観が見事にハマり、
全国各地よりリクエストや問い合わせが殺到!
1月21日には「飲んじゃって・・・」が
有線ランキング歌謡演歌部門の
問い合わせチャートで1位を獲得!
Yahoo人気映像ランキング(総合)でも1位を獲得し、
YouTubeでは老若男女たちからの
投稿映像で盛りに盛り上がっている(^^)

再生回数は100万回を越え、現在もその勢いは止まらない。
まるでAKBの「恋するフォーチュンクッキー」現象のようだ(◎_◎)!

ラグジュアリーな大人空間でグラスを片手に
藤田がコブシを効かせて唄う
ミュージックビデオにも注目!

もともと”ル・クプル”「ひだまりの詩」で
大ブレイクした藤田恵美さんに
周辺は演歌歌謡に路線変更か?挑戦か⁈と興味津々
実は藤田さんは中学1年生の時に
演歌歌手(※ ”お宝”ジャケット参考)としてデビューした経歴もあり。
この「飲んじゃって...」は
「吾亦紅(われもこう)」や「お久しぶりね」などの
ヒットメーカー杉本真人さんが作詞・作曲。

これからの花見、歓送迎会〜忘年会まで一年を通じて、
カラオケの定番”究極の盛り上げ宴会合唱ソング”
になること間違いなし!

振付は“まえけん”こと前田健さん

カップリングは、都はるみさんが6年振りに復帰した際のシングル
「小樽運河」(1990年発売)をカヴァー。
ムーディーなジャズ・アレンジも新鮮だ。

そして、演歌のカバー曲をメインにした
ニューアルバム『盛り場海峡』は
4月15日にリリース決定 ‼︎
「飲んじゃって…」のアルバム・ヴァージョンを含む
書き下ろし楽曲も3曲収められた
唄いたくなる”必聴の全12曲となっている


【収録曲】
1. 六本木海峡(作詞:冬弓ちひろ 作曲:杉本真人 編曲:周防康臣)
2. 飲んじゃって…(作詞/作曲:杉本真人 編曲:周防康臣)
3. 酒場にて(作詞:山上路夫 作曲:鈴木邦彦 編曲:周防康臣)
4. 赤ちょうちんの詩(作詞:荒木とよひさ 作曲:中川博之 編曲:周防康臣)
5. 石狩挽歌(作詞:なかにし礼 作曲:浜圭介 編曲:周防康臣)
6. 小樽運河(作詞:吉岡治 作曲:弦哲也 編曲:石井為人)
7. 金沢 Cry Me a River(作詞:冬弓ちひろ 作曲:伊藤薫 編曲:周防康臣)
8. 京都から博多まで(作詞:阿久悠 作曲:猪俣公章 編曲:奥山淳平)
9. 東京ブルース(作詞:水木かおる 作曲:藤原秀行 編曲:石井為人)
10. 忍冬(作詞:ちあき哲也 作曲:杉本真人 編曲:周防康臣)
11. ねぇ…あんた(作詞:冬弓ちひろ 作曲:杉本真人 編曲:周防康臣)
12. 酔って候(作詞:吉岡治 作曲:杉本真人 編曲:周防康臣)


Image


| | コメント (3)