夜のプレイリスト第5夜 スザンヌ・ヴェガ

NHK- FM 「夜のプレイリスト」最終日は、
Suzanne Vega の『Solitude Standing(孤独 ひとり)』でした。


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時代的にレコードからCDに移行する頃で、
私が初めて買ったCDでした。
みなさんが初めて買ったCDって何ですか?

スザンヌ・ヴェガの歌声もとても好きでした。
アカペラというか、鼻歌のような
トムズ・ダイナーは久々に聴いても、
琴線をくすぐります。

再放送は11/4(金) 午後6時からです。

5日間お付き合いありがとうございました。
好きな音楽をこのおむすび食堂でご紹介しようしようと思いつつ、
ついチャンスを作り損ねていましたので、
いい機会を戴いた思いです。
迷いに迷っての5枚、今回は洋楽ばかりになりましたが、
本当は邦楽も入れたいなという気持ちもありました。
またいつかここでご紹介出来たらいいですね。
(^-^)♪ ありがとうございました。

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「夜のプレイリスト」第四夜 カーラ・ボノフ

第四夜は、カーラ・ボノフの
ささやく夜に(Restless Nights ) を選びました。

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えるたんが邪魔ですね。
どかしてもすぐ戻って来て映り込むので、
仕方ないのでツーショットを撮ってあげました。

単独も一応… 汗。


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切なく儚げな歌声、
特にバラードは夜に聞くにはぴったりですね。

最後の収録曲、
The water is wide は、私もカヴァーしている曲ですが、
やっぱり私は、カーラ・ボノフのバージョンが一番好き!
アレンジ、コーラス、切ない歌声、秀逸です!

12/11のLove × 3 (菅原進さん、岩沢幸也 さんとのユニット)の
コンサートでは、歌う予定でおりますので、
こちらも是非いらして下さい。

さて、最終日も
切ない声の歌と独特な詞の世界…
そんな女性アーティストです。

* 来週のカーラ・ボノフの再放送はありません。

お楽しみに!( ´ ▽ ` )ノ


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「夜のプレイリスト」第三夜 ジェームス・テイラー

第三夜は ジェームス・テイラー /グレイティスト・ヒッツを
お送りさせて戴きました。
私のイメージでは澄んだ空気の静けさの中で、
良く響き渡る音楽。
もしくは、空気を綺麗にしてくれそうな音楽。

常備薬のようにいつも近くにある一枚。

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本来でしたらベストアルバムより
アーティストのこだわりがトータルで聞ける
アルバム一枚を創り手の立場では選びたい所ですが、
長年に渡り活動しているレジェンドなので、
あの曲、この曲…と選んで行くとベストアルバムが一番
分かりやすいかと思いました。

私、放送を聴きながらちょっと探し物をしていました。
そしたら偶然にも懐かしい写真が出て来て…

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放送でお話に出て来た、
ドラムスのラス・カンケルさん(帽子のかた)
そしてラス・カンケルさんと同じザ・セクションのメンバー
クレーグ・ダージさん(key)
私の顔半分だけ映りこんでます 笑。

昔は写真に日付が入っていましたね。
この日付を見ただけでも時の積み重ねを感じます。

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話がドンドンそれますが、
最後にオマケショット。
ザ・セクションのツアーの楽器を運ぶための箱。
(これって専門用語があるんでしょうけど 汗)
スタジオの廊下に置いてあったので、
当時感激して撮ったのでしょうね〜。
デビュー前のロスアンジェルスでの一コマでした。


再放送は、11/2(水) 午後6時からです。

そして第四夜は、私の人生にあるきっかけをもたらした、
そんな曲も入っている、
切ない歌声のある女性アーティスト。

この回は、再放送がありませんので、
聴きながらバラードで寝落ちをオススメします。
そんな歌声でもあります。

ありがとうございました
( ´ ▽ ` )ノ

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「夜のプレイリスト」第二夜 エルトン・ジョン

映画「フレンズ」のサウンドトラック(エルトン・ジョン)
を、「レア・マスターズ」から聴いて戴きました。

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本当は、10代の頃に買ったアナログ盤から
おかけしたかったのですが、
ノイズがあるという事で、
「レア・マスターズ」に収録されている音源を、
アナログ盤の曲順に変えて聴いて戴きました。

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これが私の持っているアナログ盤です。

このサウンドトラックのCDは現在有りませんので、
「レア・マスターズ」の中の曲としてしか聴くことが出来ません。

映画「フレンズ」は70年代にはちょっとした
センセーショナルなものをもたらした作品だったので、
当時を知る方は記憶に残っているかと思います。

でも純粋にストーリーも映像も美しい映画だと思います。
「your song 」がヒットした頃で
エルトン・ジョンの音楽もとってもいいんです。

そして主演女優のアニセー・アルヴィナ。
壊れそうな程に可愛らしい少女でした。
既に亡くなっていたと近年知ってショックでした。


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興味があったら映画も併せて観て下さい。
DVDが出ています。

映画を観ていないと、ピンと来なかったかもしれませんが、
(寝落ちした人も多いかと 汗)
私には凄〜く思い入れのある一枚でした。
ひっそり大事に聴いていたものを
今回ご紹介出来た事にあらためて感謝致します。

第二夜の再放送は、11/1 (火) 午後6時からです。


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「夜のプレイリスト」第一夜 Fairground Attraction

NHK-FM 「夜のプレイリスト」
聴いて戴けましたでしょうか?
第一夜は、私の大好きな Fairground Attraction のアルバム
「The first of a million kisses 」(ファースト・キス) を
聴いていただきました。

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私がルクプルでデビューしてすぐの頃、
来日したヴォーカルリストの
エディー・リーダーのインストアライブに
出待ちをして、自分のアルバムを渡した
エピソードもお話しましたが、
そのアルバムがこちらです。


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hide & seek / Le Couple

第二夜はとってもレアなアルバムです。
ひっそりと聴いていた大好きなものですが、
全国区で紹介出来る機会を戴いて、
本当に感激です。
瞼がくっつかなければ今夜もお付き合い下さい。
(⌒▽⌒)


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感謝。

「camomile Best Audio 2」
お陰様で発売になりました。
ありがとうございます。
もう聴いて頂けましたでしょうか?
発売日に各サイト在庫切れになって、
当日届かない…という状況も出ておりました。
9年前の前作で在庫切れが続き、
ご迷惑をお掛けした事があったので、
それは避けたいと、
在庫状況には注意を払って貰っておりましたが、
予想を少し超えてしまいました。
嬉しい誤算と理解させて戴きます(≧∇≦)


申し訳ない気持ちはもちろんですが、
9年の月日が経った今でも、
待ち望んで居て下さった方々が
こんなに居られたんだ…と喜びも感じております。

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camomile シリーズは現在の音楽業界の
スタンダードなレコーディングの仕方からすると、
手間も時間も場所も人力もコストも掛かる作り方をして来ました。
しかし昔に比べて世の中全体のCDの売上げは軒並減少。
代わりに気に入った曲だけのダウンロードや
無料動画サイトで音楽鑑賞を済ませてしまう傾向に。

ちょっと逆風に向かっていくようなイメージも有りましたが
(⌒-⌒; )


しかしダウンロードにも色々あって、
今はハイレゾという高音質で配信されるものもあるんですよね〜。

そのハイレゾ音楽配信サイトのランキングで、
camomile Best Audio 2 が 配信後数日で、
1位になる事が出来ました。
おまけに、旧譜の Best Audio もランキングに再浮上。
本当に嬉しいです。
ありがとうございます。

9年目のギフトを戴いた想いです。
このような機会を戴けた全ての出来事に感謝です。

とは言え更に良い結果を出さないと、
次の作品創りにも繋げて行けませんので、
おむすび食堂のお客様も、
身近な方々へお薦め戴けたら嬉しいです。
引続きよろしくお願いしますm(_ _)m


こちらランキングです。

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camomile Best Audio 2 いよいよ発売!!

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~リリース情報~

2007年に発売した高音質ベストアルバム第2弾!!
「camomile Best Audio 2」がいよいよ3/2 発売になります!
現在 Amazon 予約のチャートも少しづつ上がって来てるとの事、
とっても嬉しいです (≧∇≦)
今作は、国内未発表曲が2曲収録されています。

Home Sweet Home これは皆さんもご存知の
「埴生の宿 」の英語詞。
Father by Thy Hand 私が気に入った隠れた名曲。
ノルウェーの讃美歌を、
友人のエスターが英語訳詞にしてくれました。

購入後すぐに捨てられてしまいがちな、
帯の部分には 「音楽の旅を ファースト クラスで」
と書いてあります。
ちょっとアップグレードした音楽の旅に
出掛けて戴けたら嬉しいです。
ジャケット写真の私も初の帽子スタイル !
贅沢な旅の途中みたいでしょ?(≧∇≦)


発売日: 2016年3月2日発売【ハイブリッド/Super Audio CD】
料 金: 3,000円 (本体) + 税  PCCA-60024

[収録曲]
1. The Rose
2. Your Song
3. In My Life
4. Smile
5. Once in a Very Blue Moon
6. Runaway
7. Home, Sweet Home(未発表曲)
8. Both Sides Now
9. Down by the Salley Gardens
10. Danny Boy
11. Father by Thy Hand(未発表曲)
12. From a Distance
13. Imagine

そして音質にも力を注ぎましたよ!

♪♪♪今作の聴きどころ♪♪♪

前作同様、かないまる(金井隆)氏と
阿部哲也氏がタッグを組み制作!!
「音の高さ感」が前作に比べ、
さらなる自由自在な配置を実現!


特にハイレゾが注目される中、
2chステレオでは一般的に
スピーカーに近い高さにしか音を配置できませんが、
フロントの壁一面の天井までを音で埋めつくし、
今までにない立体感の実現に成功しています。
国内最高峰の耳と技術が作り出した
「歌と音楽のプラネタリウム」をお楽しみ下さい。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


これはオーディオがお好きな方も、
同時に楽しんで戴けるという事で、
この難しい説明文が解らなくても、
皆さんがお持ちの一般の機械で普通に聴けますので、
安心して下さいね(^∇^)


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音楽評論家 川辺保弘さんから

先日ゲスト出演させて戴いた、
音楽評論家の川辺保弘さんが、
書いて下さった文章をご紹介させて戴きます。
詳しく書いて下さって、
嬉しいです(*^^*)

今夜のゲストは
昨年末にリリースしたシングル「飲んじゃって…」が
大ヒット中の"藤田 恵美"さんです。

この楽曲は昨年末、有線からジワジワと盛り上がり、
キャッチーなメロディと宴会向きな歌詞の世界観が見事にハマり、
全国各地よりリクエストや問い合わせが殺到!
1月21日には「飲んじゃって・・・」が
有線ランキング歌謡演歌部門の
問い合わせチャートで1位を獲得!
Yahoo人気映像ランキング(総合)でも1位を獲得し、
YouTubeでは老若男女たちからの
投稿映像で盛りに盛り上がっている(^^)

再生回数は100万回を越え、現在もその勢いは止まらない。
まるでAKBの「恋するフォーチュンクッキー」現象のようだ(◎_◎)!

ラグジュアリーな大人空間でグラスを片手に
藤田がコブシを効かせて唄う
ミュージックビデオにも注目!

もともと”ル・クプル”「ひだまりの詩」で
大ブレイクした藤田恵美さんに
周辺は演歌歌謡に路線変更か?挑戦か⁈と興味津々
実は藤田さんは中学1年生の時に
演歌歌手(※ ”お宝”ジャケット参考)としてデビューした経歴もあり。
この「飲んじゃって...」は
「吾亦紅(われもこう)」や「お久しぶりね」などの
ヒットメーカー杉本真人さんが作詞・作曲。

これからの花見、歓送迎会〜忘年会まで一年を通じて、
カラオケの定番”究極の盛り上げ宴会合唱ソング”
になること間違いなし!

振付は“まえけん”こと前田健さん

カップリングは、都はるみさんが6年振りに復帰した際のシングル
「小樽運河」(1990年発売)をカヴァー。
ムーディーなジャズ・アレンジも新鮮だ。

そして、演歌のカバー曲をメインにした
ニューアルバム『盛り場海峡』は
4月15日にリリース決定 ‼︎
「飲んじゃって…」のアルバム・ヴァージョンを含む
書き下ろし楽曲も3曲収められた
唄いたくなる”必聴の全12曲となっている


【収録曲】
1. 六本木海峡(作詞:冬弓ちひろ 作曲:杉本真人 編曲:周防康臣)
2. 飲んじゃって…(作詞/作曲:杉本真人 編曲:周防康臣)
3. 酒場にて(作詞:山上路夫 作曲:鈴木邦彦 編曲:周防康臣)
4. 赤ちょうちんの詩(作詞:荒木とよひさ 作曲:中川博之 編曲:周防康臣)
5. 石狩挽歌(作詞:なかにし礼 作曲:浜圭介 編曲:周防康臣)
6. 小樽運河(作詞:吉岡治 作曲:弦哲也 編曲:石井為人)
7. 金沢 Cry Me a River(作詞:冬弓ちひろ 作曲:伊藤薫 編曲:周防康臣)
8. 京都から博多まで(作詞:阿久悠 作曲:猪俣公章 編曲:奥山淳平)
9. 東京ブルース(作詞:水木かおる 作曲:藤原秀行 編曲:石井為人)
10. 忍冬(作詞:ちあき哲也 作曲:杉本真人 編曲:周防康臣)
11. ねぇ…あんた(作詞:冬弓ちひろ 作曲:杉本真人 編曲:周防康臣)
12. 酔って候(作詞:吉岡治 作曲:杉本真人 編曲:周防康臣)


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岡本真夜さんのLIVE♪

六本木のスイートベイジルに、
観に行って来ました。
私も6年前にバースデーライブをさせてもらった場所。

今月いっぱいで閉店になるんですって(T_T)
六本木の街自体が大きく生まれ変わるようで、
…仕方ないですね。


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都心に在るとは思えない、素敵な創りです。

さてさて、岡本真夜さんのLIVE。

真夜さんはここ数年、ピアノに本腰を入れて、
猛練習されていたとか。
いつかピアノのアルバムを作りたいのだそうです。
素敵ですね☆
今回は本編全て、ピアノを弾きながら、
ヘッドセットで歌っていました。
時には立ちで弾いたり…
カッコ良かった〜!
刺激をいっぱい貰いました〜
真夜さん、ありがとう!

楽屋にて記念写真を。
一緒に行った西村由紀江ちゃんと、
ピアニストの榊原大さん、
サポートミュージシャンの伊藤さんも。
伊藤さんはギターとチェロを持ち替える、
凄いミュージシャンです。

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上田知華さん♪

先週と今週、2週に分けてかみつれ雑貨店の
ゲストに来てくださいました、上田知華さん
今井美樹さんに書かれた『Peace of My Wish』は、
私も自分自身を励ます時に、
カラオケで歌う、大好きな歌。
3月のライブでも歌わせてもらいましたよ。

私の新しいアルバムでは、
『風きり 自転車』を作詞作曲して戴いてます。

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(昨年のレコーディング風景)

かみつれ雑貨店のお話の中で、
私も初めて聴く、この曲の制作秘話が明らかに〜


知華さんは、ほんのちょっぴりお姉さま。
でも聡明で凛とされて、
こんな素敵なアラフィフ女性がいると、
励みになるな〜と、
お会いするたびに思うのであります。


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『風きり 自転車』は、
今までやったことのないボサノヴァ調。
ゆった〜りとした空間を、
音楽で演出されていて本当に素敵!
私は聴くたびに、広〜い空と心地好い風を感じます。
皆さんはどうですか?


知華さん、素敵な曲をありがとうございました。
(^ ^)


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