♪ colors of the wind

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かみつれ雑貨店に、

♪ colors of the windのイントロ10秒あたりから、

ポコポコ…と聞こえる音は、

何の楽器でしょうか?と質問がありました。

放送でホームページかブログに写真を載せますね、

とお約束してましたが、

香港に行ってバタバタしていて、

遅くなってしまいました (ごめんなさい)

パーカッションの中北さん曰く、

ウードゥーという楽器だそうです。

(写真 タコ壺のような形状のもの)

 

ホームページのPHTOのページも、

長らく放置状態になっていますが、

新しい写真も上げて行きたいと思っています。

まずは、写真を整理しなくてはね…

頑張ります!😆

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香港に行って来ました。

香港のオーディオイベントにて

2日間に渡りトーク&ライブに出演させて頂きました。

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有り難い事に、

会場には入りきれないほどご来場頂き、

立見のお客様も。

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日本のイベントより年齢層が幅広い印象でした。

登場の際の拍手や掛け声がハンパなく熱くて、

アイドルのファンミーティングみたいなノリで、

出て行くのが嬉しくもあり、

恥ずかしくもあり(≧∀≦)

サイン会も沢山の方々が並んでくださり、

レコード、CD、旧譜…と1人で

いくつものアイテムを購入してくれる方もいました。

お陰様でカモミール・カラーズの日本盤は完売になりました。

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日本と違った面白い点は、

開会式というのがあって

獅子の目を筆で入れたり、

獅子の舞があり、

最後にバクチクを鳴らしたりして、

イベントの成功を祈願します。

バクチク、私も渡されましたが、

なかなか開封出来ず…

怖かったです。

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香港のレコード会社のブース。

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日本では廃盤になったものや、

販売されていないものもあって、

買って帰りたかったです(笑)

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少し久しぶりの香港、短い滞在でしたが、

顔なじみの皆さんにお会い出来、

次のアルバムはいつ?コンサートはいつ?と瞳を輝かせ、

質問して下さるお気持ちが、

とても嬉しかったし、原動力になりました。

さていつだろ?…頑張ります(*≧∀≦*)

 

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香港のみなさん、

ありがとうございました。

 

 

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自分にとってのオーディオって何だろうなぁ〜?

吉祥寺「音吉!MEG」

オーディオ愛好会特別企画 

藤田恵美 Camomile Colors 

トーク&ライブ無事終了しました。

お越し頂いた皆様ありがとうございました。

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お客様がとても近いことと、

自分達の音が繊細に聴こえて来きて、

緊迫感もありながらも、

ゆっくりお喋りをしつつ

とても心地好い時間でした。

「camomile colors 」以外に、

久々に「ココロの食卓」からも歌ってみたくて、

チョイスした構成になりました。

 

 

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2部はトーク&試聴会&質問コーナー。

オーディオ評論家の林先生と

エンジニアの阿部さんを中心に、

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秋葉原に引続きギターの小松原さんにも

途中から登場してもらいました。

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毎月この音吉さんではオーディオ愛好家の皆さんが、

勉強会として集まっている会なんだそうですが、

今回は藤田恵美ライブをドッキングした、

変則的な催しになりました。

 

オーディオ好きな方と、普段接点がないので、

生のお話も聞けました。

例えば2007年 「camomile best audio」 が出た時に、

オーディオ仲間のどのお宅に行っても必ずあった1枚、

だったとか…。

オーディオショップに行くと必ず試聴用に使われていて、

これを流すと高い音響機器が売れた(本当かなぁ〜笑)とか。

他にも興味深い話が色々と…

 

逆に演奏者の私や小松原さんの話、

エンジニアの阿部さんからの話も、

初めて聴くような内容があったのでは無いかと思います。

 

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「恵美さん自身はオーディオに拘っているんですか?」

という難しい質問も頂きました(笑)

私は特にオーディオ機器やらケーブルやら…とか

そういうのはわかりません。

でも圧縮され過ぎた音はやっぱり疲れてしまい、

すぐに消したくなります。

オーディオ的観点と、

音楽的観点と、

商業的観点。

それぞれの立場で目指す音の世界が、

少しづつ違うように思うし、

どの立場の意見も理解出来るところもあるし。

でも最終的には自分の感覚を頼りに、

作って行くしかないかなと思っています。

私が自分の感覚として持てる基準は、

自分がどう歌ったか?どんな声だったか?

その記憶を頼りにミックス音源を聴いて、

違和感が無ければそれが着地点なんです。

オーディオについてはわからない所もいっぱいあるけれど、

自分が作ったものがオーディオ好きの方に好まれたら、

それはオーディオ的とも言えるかもしれない。

言えるかもしれない…くらいのホワッとしたほうが、

作り手としてはいい距離感で作れるのではないかなぁと思うのです。

(それには阿部さんやかないまるさんの力も必要ですが)

つまりはオーディオ好きの方も含めた、

色々な方に聴いてもらいたいし、

その為には先ずはいい音のほうが、

深く繊細な部分までも聴き入って頂ける。

というのも実感しています。

 

 その昔、私がかないまるさんの試聴室で、

聴きなれたカーペンターズの

「マスカレード」を聴いて泣いてしまったように。

手に取るようにカレンの感情の動きを感じたんですよね〜

あの時オーディオの世界ってすごい!って思ったのです。

 

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アーティストの世界観を繊細に再現してくれるし、

何十年も前の人たちがあたかもそこで演奏してくれている!

時空間を超えてカレンや演奏者の姿が目の前に現れる!

すごく素敵な体験でした。

 

今回のお客様の中には日頃オーディオとは

無縁の女性の方もチラホラいらしたのですが、

レコードを試聴した時、

「あー、違う〜‼︎」って目を輝かせて言って下さって、

それがすごーく嬉しかったんです。

この日の1番の収穫かもしれません!

こういう感動やトキメキって大事ですよね。

あの時私がカレンの歌に感動したように(^^)

難しい事がわからなくても、

そういう感動のキッカケ作りが出来たら、

私も幸せです。

 

 

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さて試聴では、香港でしか発売されていない、

「camomile classics 」のアナログ盤も特別に聴いて頂きました。

皆んないい音だ〜と感激していたけど、

阿部さんは当時の自分の音に、

「まだ若い」って(笑)

 

自分の感性も時代とともに変わって行くし、

時代の主流も変わって行きますし。

今までレコード作って下さい、って言われ続け、

作ってみたら

今度は(無くなりつつある)SACDも出して下さい。

って言われたりもして…おもしろいですね。

本当に何が正解か判らないというか、

正解はありませんが、

出来上がったものがその時の精一杯の正解だと思います。

 

最初は短くご報告のブログのつもりでしたが、

ハイファイ・クイーンとかオーディオ・クイーンとかって

(一部では)言って頂いたりする、恐縮過ぎる私は(^◇^;)

オーディオという世界をどんな風に感じているのだろう?

と自分に問うているうちに、

書き始めたら止まらなくなったので、

自分の整理整頓のような気持ちで書いてみました。

長くなって申し訳ありません (^^)

読んで頂いてありがとうございます。

 

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アナログ・オーディオ・フェア 無事終了しました。

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アナログ・オーディオ・フェア

立見が出るほどの沢山の方にお集まり頂き、

楽しくミニライブ&トークショーが終わりました。

ありがとうございました。

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トークでは、オーディオ評論家の林先生

エンジニアの阿部さん

そして急きょギターの小松原さんにも参加して頂き、

レコーディングに参加したミュージシャン側の立場で

お話してもらいました。

またお客様から率先して質問も投げかけられ、

「そもそもカモミールってどんな意味ですか?」

とか、「録音のボーカルマイクは何を使っているのですか?」など、

多岐に渡った内容になりました。

 

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先行販売のLPレコードを買うお客様の長蛇の列。

感謝致します。

LPレコードに初めてのサイン。

CDより面積が広いから、

やっぱり書きやすいなぁ〜😆

そして重い!180グラム重量盤ですからね!

その分どっしりして音も安定するのです。

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素晴らしいプレイヤーでレコードを試聴して頂きました。

本当にどっしりといい音でした〜

 

あらためてお越し下さった皆さま、

ありがとうございました😊

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camomile colors LP レコード

レコードが届き来ました!

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発売は5/22ですが、

5/19秋葉原のアナログオーディオフェアで

http://analog-audio-fair.com/#top.html

トーク&ライブの後に

先行販売とサイン会を行います(入場無料)

是非来て下さいね!

 

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CDの香港盤(右)と台湾盤(左)とアナログ盤、

だんだんアイテムが揃って来ました!

(これは販売しませんよ)

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ご来場ありがとうございました!

オーディオ・アクセサリー・フェスティバル2019
満席のお客様であっという間の時間でした。

時に『ハイファイ・クィーン』などと呼んで戴き、
とても有り難いのですが、
日頃オーディオファンの方と接点が
そうは有りませんので、
どこでどんな方が聴いて下さっているのか?
わからないのも正直なところです。

しかし今日はそんな方々の
生の声やお姿に触れ、
嬉しい収穫と共に、励みにもなりました。
ご来場の皆さま、
林先生、かないまるさん、阿部さん、
オーディオアクセサリーの野間さん、
ありがとうございました。

そして今日発表致しましたが、
5月にアナログ・レコードも発売しますよ~!
お楽しみにね~🎵

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発売日~🎵

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お陰で「camomile colors」の発売日を
迎えることが出来ました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、発売日は
ずっと応援してくださっている、
銀座山野楽器本店さんにご挨拶に。

綺麗にディスプレイして戴き
POPも飾られて、
アルバムのMV も流れています。
サインとコメントを書いて来ましたよ。
お近くに行かれましたら、
寄ってみて下さいね☺

山野楽器のゆるキャラふーちゃんと。

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camomile colors MV ダイジェスト版

11/21発売に先駆けて、「camomile colors」
ダイジェスト版MV を、
公式YouTubeにアップ致しました。
ほんの一部ですが、
雰囲気だけでも味わって下さいませ。

camomile colors MV ダイジェスト版

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camomile colors 発売情報 ‼

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1994年から長年お世話になった、
ポニーキャニオンさんを離れ
新たなレコード会社 HD Impressionさんから、
約8年ぶりのcamomile シリーズ
「camomile colors」を発売する事になりました!
心よく送り出して戴いた
ポニーキャニオンさんには本当に感謝しています。


これまでは
分担作業で行っていた事も、
自分で判断しながら
身近なスタッフと共に取組んで行くという、
今までに経験しなかった事が
ここ数ヶ月ずっと続いていました。
長いトンネルを抜け
ようやく発売のお知らせが、
世の中に発信出来ることになったのだな…と
気分もひとしおです。

とはいえ、発売日はこれからです😅
一人でも多くの方に愛される、
アルバムになることを願いながら、
お知らせをさせて戴きます。

みなさん、どうぞ宜しくお願いします🎵


>>> 11/21(水) リリース <<<
『camomile colors』
3,056円+税 品番 HDI-70001

[収録曲]

M-1 Close to You (遥かなる影)
(作詞・作曲 Burt Bacharach & David Hal)
1963年発表 / オリジナルアーティスト : Richard Chamberlain 
1970年発表 / Carpenters

M-2 Colors of the Wind ディズニー映画 「ポカホンタス」より
(作詞 Stephen Schwartz 作曲 Alan Menken)
1995年発表 / オリジナルアーティスト : Judy Kuhn

M-3 Let It Be
(作詞・作曲 Lennon – McCartney)
1970年発表 / オリジナルアーティスト : The Beatles

M-4 Shape of My Heart 映画「レオン」より
(作詞・作曲 Sting & Dominic Miller)
1993年発表 / オリジナルアーティスト: Sting

M-5 Vincent
(作詞 ・作曲 Don McLean)
1971年発表 / オリジナルアーティスト : Don McLean

M-6 Someday ディズニー映画「ノートルダムの鐘」より
(作詞 Stephen Schwartz 作曲 Alan Menken)
1996年発表 / オリジナルアーティスト : Eternal, All-4-One

M-7 Just When I Needed You Most
(作詞 ・作曲 Randy VanWarmer)
1979年発表 / オリジナルアーティスト : Randy VanWarmer

M-8 You Raise Me Up
(作詞 Brendan Graham 作曲 Rolf Løvland)
2002年発表 / オリジナルアーティスト : Secret Garden

M-9 The Water Is Wide トラディショナル・ソング

M-10 Ae Fond Kiss スコットランド民謡
(作詞 Robert Burns)

M-11 Wishes 「ひだまりの詩」英語バージョン
(作詞 Britt Savage 作曲 日向敏文)
1997年発表 / オリジナルアーティスト : Britt Savage

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レコーディング中

9月に入ってレコーディングをしています。

約8年ぶりに、camomileシリーズ5作目が、
この秋に発売になります!
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時代に逆行してるようですが、
今回もアナログマルチレコーディング。
テープは録音できる時間が、
限られているので、何テイクも残せません。
基本はミュージシャンの皆さんと、
一発録りを目指します。
非常に緊張感が漂いながら、
かなりの集中力でその瞬間を閉じ込めています。
ミュージシャンの方々も、
緊張と興奮と、そして最後は、
懐かしかったね~とか、
楽しかったね~って帰って行かれます。
その感じがたまりません(笑)
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また、情報を少しづつアップして行きますね。
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今ではこの機械のあるスタジオも
数少なくなりました。
デビューの頃は当たり前にあったものでしたが…
時代の流れを感じます。

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