ご来場ありがとうございました!

オーディオ・アクセサリー・フェスティバル2019
満席のお客様であっという間の時間でした。

時に『ハイファイ・クィーン』などと呼んで戴き、
とても有り難いのですが、
日頃オーディオファンの方と接点が
そうは有りませんので、
どこでどんな方が聴いて下さっているのか?
わからないのも正直なところです。

しかし今日はそんな方々の
生の声やお姿に触れ、
嬉しい収穫と共に、励みにもなりました。
ご来場の皆さま、
林先生、かないまるさん、阿部さん、
オーディオアクセサリーの野間さん、
ありがとうございました。

そして今日発表致しましたが、
5月にアナログ・レコードも発売しますよ~!
お楽しみにね~🎵

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発売日~🎵

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お陰で「camomile colors」の発売日を
迎えることが出来ました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、発売日は
ずっと応援してくださっている、
銀座山野楽器本店さんにご挨拶に。

綺麗にディスプレイして戴き
POPも飾られて、
アルバムのMV も流れています。
サインとコメントを書いて来ましたよ。
お近くに行かれましたら、
寄ってみて下さいね☺

山野楽器のゆるキャラふーちゃんと。

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camomile colors MV ダイジェスト版

11/21発売に先駆けて、「camomile colors」
ダイジェスト版MV を、
公式YouTubeにアップ致しました。
ほんの一部ですが、
雰囲気だけでも味わって下さいませ。

camomile colors MV ダイジェスト版

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camomile colors 発売情報 ‼

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1994年から長年お世話になった、
ポニーキャニオンさんを離れ
新たなレコード会社 HD Impressionさんから、
約8年ぶりのcamomile シリーズ
「camomile colors」を発売する事になりました!
心よく送り出して戴いた
ポニーキャニオンさんには本当に感謝しています。


これまでは
分担作業で行っていた事も、
自分で判断しながら
身近なスタッフと共に取組んで行くという、
今までに経験しなかった事が
ここ数ヶ月ずっと続いていました。
長いトンネルを抜け
ようやく発売のお知らせが、
世の中に発信出来ることになったのだな…と
気分もひとしおです。

とはいえ、発売日はこれからです😅
一人でも多くの方に愛される、
アルバムになることを願いながら、
お知らせをさせて戴きます。

みなさん、どうぞ宜しくお願いします🎵


>>> 11/21(水) リリース <<<
『camomile colors』
3,056円+税 品番 HDI-70001

[収録曲]

M-1 Close to You (遥かなる影)
(作詞・作曲 Burt Bacharach & David Hal)
1963年発表 / オリジナルアーティスト : Richard Chamberlain 
1970年発表 / Carpenters

M-2 Colors of the Wind ディズニー映画 「ポカホンタス」より
(作詞 Stephen Schwartz 作曲 Alan Menken)
1995年発表 / オリジナルアーティスト : Judy Kuhn

M-3 Let It Be
(作詞・作曲 Lennon – McCartney)
1970年発表 / オリジナルアーティスト : The Beatles

M-4 Shape of My Heart 映画「レオン」より
(作詞・作曲 Sting & Dominic Miller)
1993年発表 / オリジナルアーティスト: Sting

M-5 Vincent
(作詞 ・作曲 Don McLean)
1971年発表 / オリジナルアーティスト : Don McLean

M-6 Someday ディズニー映画「ノートルダムの鐘」より
(作詞 Stephen Schwartz 作曲 Alan Menken)
1996年発表 / オリジナルアーティスト : Eternal, All-4-One

M-7 Just When I Needed You Most
(作詞 ・作曲 Randy VanWarmer)
1979年発表 / オリジナルアーティスト : Randy VanWarmer

M-8 You Raise Me Up
(作詞 Brendan Graham 作曲 Rolf Løvland)
2002年発表 / オリジナルアーティスト : Secret Garden

M-9 The Water Is Wide トラディショナル・ソング

M-10 Ae Fond Kiss スコットランド民謡
(作詞 Robert Burns)

M-11 Wishes 「ひだまりの詩」英語バージョン
(作詞 Britt Savage 作曲 日向敏文)
1997年発表 / オリジナルアーティスト : Britt Savage

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レコーディング中

9月に入ってレコーディングをしています。

約8年ぶりに、camomileシリーズ5作目が、
この秋に発売になります!
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時代に逆行してるようですが、
今回もアナログマルチレコーディング。
テープは録音できる時間が、
限られているので、何テイクも残せません。
基本はミュージシャンの皆さんと、
一発録りを目指します。
非常に緊張感が漂いながら、
かなりの集中力でその瞬間を閉じ込めています。
ミュージシャンの方々も、
緊張と興奮と、そして最後は、
懐かしかったね~とか、
楽しかったね~って帰って行かれます。
その感じがたまりません(笑)
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また、情報を少しづつアップして行きますね。
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今ではこの機械のあるスタジオも
数少なくなりました。
デビューの頃は当たり前にあったものでしたが…
時代の流れを感じます。

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♪ ブラブラブー

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前投稿に質問がありました。
お答えになるかわかりませんが、
書いておきますね。

先日TBSラジオの「伊集院光とらじおと」
で、むかーし私がひまわりキティーズで歌った、
東芝ICブライトロンのCM「ブラブラブー」
を取り上げて戴いたそうで、
その時、ひまわりキティーズで発売した
「パンダちゃん音頭」(以前ブログにも書きました)
と、よく似ている…いや、同じ?使い回しか?
などと話が盛り上がったようです。
確かに作者も同じで年代も被る事から
そう思われて然るべき。
そして私も初めて気付きました〜( ̄▽ ̄;) ⁉︎
イントロから同じやん…

でも「ブラブラブー」は、
全体がギターサウンドでカッコいい仕上り!
「老人と子供のポルカ」のギターを彷彿させます。
(同じギターリストの成毛滋さんでは?)
歌のメロディーラインもカッコいいし、
個人的にけっこう好きです。

それに比べ「パンダちゃん音頭」は
少しコミカル感や可愛さを強調したアレンジで、
弾きまくる攻めのギターは存在しません。
たぶんターゲットがお子さんやそのご家族など、
老若男女幅広い一般大衆ということで
あのような「ポヨヨヨーン」をより強調した
アレンジになったのではないのかと推測します。

そして数年前に知った事ですが、
「ブラブラブー」は
販促用の非売品ソノシートだったという事実。
当時CMソングとして歌っている認識はありましたので、
テレビで流れるものだと思っていました。
ソノシートだったとはびっくり。
ちなみにタイトルが♪ブラブラブーというのも
知りませんでした 笑。

そして肝心な時期ですが、
どちらが先かは定かではありませんが…

実は「東芝ブライトロン」のCMソングはもうひとつあるのです。
左卜全さんが亡くなったあと、
俳優の益田キートンさんとCMソングを歌いました。
「七つの子」のような世界観で
ちょっと切ないメロディーと歌詞、
最後は ♪カラーは東芝ブライトロン〜
と結びます。
子供心にキュンとしながら歌っていました。

その昔、父が日曜日のサザエさんに合わせ
テレビの前でカセットレコーダーを置いて
録音したものがあったのですが、
そのカセットテープは劣化のため
もう再生出来ず…残念です。

私の記憶だとキートンさんと歌ったその歌と、
「ブラブラブー」が同じ頃。

その後時期を外して「パンダちゃん音頭」
ではないのか?と推測します。

そして伴奏(オケ)は新録音ではないかと…
「ブラブラブー」のほうが短い気がします。
この推理どうでしょうね〜
答えは誰もわからないけど(^◇^;)

「ブラブラブー」を聞きたい方は、
http://youtu.be/R-Fzz-bTEKQ で。

パンダちゃん音頭はこちらに
http://youtu.be/6yqQYITsAzc

伊集院さんのラジオは今ならラジコで。
または番組HP
https://www.tbsradio.jp/249731
で無料で聴けます。(5/8まで)
9時40分前後だと思います。

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「東京ロンリー・ナイト」レコーディング風景

「東京ロンリー・ナイト」
本日、無事発売となりました〜!
ありがとうございます。

今回は私の曲の中でも、
1番のアップテンポではないかと思います。
そしてベンチャーズサウンドと
秘かに高見沢俊彦さんのアルフィーサウンドも感じられる、
カッコいい仕上がりになっています。

アレンジを担当して下さったのが、
プロデューサー・アレンジャー・ベーシストの
吉田建さんです。

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その昔、バンドブームを作った伝説の番組
「イカ天」の辛口審査員と知られた 建さん。
どんなコメントするのかな〜なんて
楽しみにテレビを観ていましたが、
まさか、自分の人生の中で、
お会い出来る日が来るなんて、
夢にも思っていなかったので、
最初は凄〜く緊張しましたが、
とっても気さくでお話が面白くって、
優しい方だとわかりました。

考えて来て下さったアレンジのカッコいいこと!
本当に感激しました。

そのアレンジを素敵な演奏で彩ってくれた
ミュージシャンの方々をご紹介します。


レベッカのドラムス 小田原豊さん

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ほぼ同年代でお話もし易かったです。
ドラム、メチャクチャカッコいい〜〜

特徴あるベンチャーズのギターを再現してくれたのが、
吉田建さん一推し、
まだ28歳の若手ギターリスト
外園一馬さん


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お会いするまでは
お年の召した渋い方が来るものと
勝手に想像していたので、
こんなにお若い方がベンチャーズを弾くんだ…
とびっくりするやら感心するやらでした。


お写真がありませんが、
他にも素敵な演奏者の方達に参加して戴きました。
サウンドも堪能して戴けたらと思います。


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Vincy Chan さんと

来日中の香港の人気女性シンガー、
ヴィンシー・チャン(Vincy Chan)さんの
レコーディングへご挨拶に行ってきました。


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Vincy さんは高音が伸びのある
とっても素敵な歌声のシンガーです。

長年私のエンジニアをしてくれている阿部さんが、
今回レコーディングを担当しています。


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出来上がり楽しみ♪(^-^)
私が香港に行く時また会えたらいいですね〜

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夜のプレイリスト第5夜 スザンヌ・ヴェガ

NHK- FM 「夜のプレイリスト」最終日は、
Suzanne Vega の『Solitude Standing(孤独 ひとり)』でした。


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時代的にレコードからCDに移行する頃で、
私が初めて買ったCDでした。
みなさんが初めて買ったCDって何ですか?

スザンヌ・ヴェガの歌声もとても好きでした。
アカペラというか、鼻歌のような
トムズ・ダイナーは久々に聴いても、
琴線をくすぐります。

再放送は11/4(金) 午後6時からです。

5日間お付き合いありがとうございました。
好きな音楽をこのおむすび食堂でご紹介しようしようと思いつつ、
ついチャンスを作り損ねていましたので、
いい機会を戴いた思いです。
迷いに迷っての5枚、今回は洋楽ばかりになりましたが、
本当は邦楽も入れたいなという気持ちもありました。
またいつかここでご紹介出来たらいいですね。
(^-^)♪ ありがとうございました。

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「夜のプレイリスト」第四夜 カーラ・ボノフ

第四夜は、カーラ・ボノフの
ささやく夜に(Restless Nights ) を選びました。

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えるたんが邪魔ですね。
どかしてもすぐ戻って来て映り込むので、
仕方ないのでツーショットを撮ってあげました。

単独も一応… 汗。


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切なく儚げな歌声、
特にバラードは夜に聞くにはぴったりですね。

最後の収録曲、
The water is wide は、私もカヴァーしている曲ですが、
やっぱり私は、カーラ・ボノフのバージョンが一番好き!
アレンジ、コーラス、切ない歌声、秀逸です!

12/11のLove × 3 (菅原進さん、岩沢幸也 さんとのユニット)の
コンサートでは、歌う予定でおりますので、
こちらも是非いらして下さい。

さて、最終日も
切ない声の歌と独特な詞の世界…
そんな女性アーティストです。

* 来週のカーラ・ボノフの再放送はありません。

お楽しみに!( ´ ▽ ` )ノ


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